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別に札幌市は「ストーブを使うな!」とは言ってないでしょう!

2020.01.18.18:00

【生活保護の男性が訴える「ストーブ禁止」は違憲 札幌市は争う姿勢】

北海道の冬に欠かせない、ストーブ。
そのストーブの買い替え費用が生活保護費で認められないのは、憲法違反だ…札幌の50代の男性が市に支給するよう求めた裁判の初弁論がありました。
市は争う姿勢を示しました。

札幌市白石区に住む50代の男性です。
男性は心筋梗塞や狭心症などを患い、仕事を続けられなくなったため2013年から生活保護を受けています。

(男性)「ストーブなしで、北海道でひと冬ふた冬乗り切れる方はどれくらいいらっしゃるんでしょうか」

2017年12月、18年間つかっていた石油ポータブルストーブが油漏れを起こし故障。
札幌市に買い替えの費用を申請しましたが認められませんでした。
男性は生活費を切り詰めてストーブを購入しますが灯油代が払えず、温度を10度ほどに抑え、ダウンジャケットを着て寒さに耐え忍んでいたといいます。

(男性)「このまま発作が起きて死んじゃうのかなという想像もあった/暖房は人間らしい生活にとって絶対に必要なものだと訴えたいです」

ストーブがない生活は憲法で定められた「健康で文化的な最低限度の生活」といえるのか…。
次回の裁判は4月20日の予定です。

【北海道放送 2020年1月15日】

「ストーブ禁止」って、この見出し、悪意が溢れていますね…。
別に、札幌市は「ストーブを使うな!」と言っているわけではないのに…。
「生活保護費の中から捻出してストーブを買えばいい」と言っているのです。

これを認めてしまえば、夏場は「エアコン禁止」で裁判起こされますよ…。
「エアコンの費用を負担してくれないなんて…。熱中症で死んでもいいのか~!」とか。

そのうちエスカレートして、「旬の時期のフグが食べられない。これが文化的な生活といえるのか~!」とか、「海外旅行もできないのが、最低限の生活といえるのか~!」とか…いう人が出てきたりして…。





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室井さんの厚底シューズ反対理由は経済格差だそうです…。

2020.01.17.18:00

【室井佑月 厚底シューズ禁止の可能性に「経済格差とかがあって履ける人と履けない人がいたら…」】

 小説家でタレントの室井佑月(49)が16日、コメンテーターを務めるTBSの情報番組「ひるおび!」(月~金曜前10・25)に出演。
ナイキ製の厚底シューズが、世界陸連の新規則によって禁止される可能性が出てきたことについて言及した。

 陸上長距離で最近数シーズン、好記録を連発しているナイキ製の厚底シューズが世界陸連の新規則によって禁止されることになると15日、複数の英紙が一斉に報道。
世界陸連はソールの厚さを制限する方向だとしている。

 室井は「私は経済格差とかがあって履ける人と履けない人がいたら、まずいんじゃないかなって思いますね」と持論を述べた。

 一方、落語家の立川志らく(56)は「これは難しい問題で、禁止にしちゃうと今までこれで記録出た人は何か靴のおかげだけみたいになってしまう。そういうところがちょっと悪影響になりますよね。あの靴はいてたから…次に靴履かなかったならば、他の靴にしたらタイムが遅くなった、“ああ靴のせいだ”って言われちゃって今までの記録が何だったんのっていう、そこらへんのナーバスな問題になってくる」と話した。

【スポニチ 2020年1月16日】

室井さん、相変わらず炸裂させていますね…。

「私は経済格差とかがあって履ける人と履けない人がいたら、まずいんじゃないかなって思いますね」

だって…。

経済格差を考慮すべきという意見ですが、ちなみに問題になっているナイキの厚底シューズは約3万円だそうです。
まあ、マラソン用のシューズの中ではもしかしたら高額なのかもしれません。
ですが、子供が野球部に入部したとしましょう。
ユニフォームやスパイク、グラブやバットを購入すると、軽く3万円は超えるでしょう。
ということは、お金がない人のことを考えると…「野球」という競技自体廃止すべきですよね…。

それから、馬術競技などは練習する費用だけでかなり高額。
であるならば、「近代五種競技から馬術は除外すべきだ~」ということになるわけで…。


ところで、話はかわりますが…。
現在のスポーツは、どういった種目であれ、どんどん記録が更新されています。
陸上競技でも、スピードスケートでも、水泳でも、頻繁に世界新記録がうまれます。
もちろん、技術の進化もありますが、用具の進化も影響しているといっても過言ではないでしょう。
特に「カーボン」が採用されてから、棒高跳びの記録は飛躍的に伸びましたし…。
卓球やテニスのラケットにも、当たり前にカーボンが使われるようになりました。
カーボンを使うことで、反発力のアップやラケットの芯が広がるのですね。
ゴルフクラブにもカーボンが使われています。

ハッキリ言って、世界陸連の基準で考えるならば、こういった「カーボン」も禁止されなくてはいけませんよね…。

そもそも、世界中にある各スポーツメーカーは、良い記録を出すために日々研究開発しているわけで…。
「記録が出るから禁止」と言うならば、スポーツメーカーは研究開発する意味がなくなります…。
おかしな論理です…。


反対する理由が「経済格差」というのは、もっと変な論理ですが…。


もしかしたら、どっかのスポーツメーカー関係者が世界陸連に潜り込んでの「ナイキ」潰しかな…。
マネトラ…?ハニトラ…??





小泉環境大臣が育児休暇取得って、大臣は労働者?

2020.01.16.18:00

【小泉環境相 育児休暇取得へ】

育児休暇の取得を検討している小泉環境大臣は、第一子の誕生後、3か月の間に合わせて2週間分、育児時間を確保する意向を固めました。

小泉環境大臣は、妻でフリーアナウンサーの滝川クリステルさんが近く第一子を出産する予定で、育児休暇を取得するかどうか検討してきました。

その結果、男性の育休取得を進めるためには制度だけでなく空気を変える必要があるとして、国会や危機管理への対応など、大臣としての公務に支障が出ないことを条件に、育児休暇を取得する意向を固めました

具体的には、第一子の誕生後3か月の間に、休暇や短時間勤務、それにテレワークを組み合わせて、合計2週間分、育児時間を確保するということです。

このため、打ち合わせなどにはテレビ会議やメールを最大限活用するとともに、副大臣や政務官に代わりに公務に出席してもらうことも検討しています。

小泉大臣は15日、こうした方針を発表することにしています。

自民 国対委員長「国会審議に影響ない形で休暇取得すると思う」

自民党の森山国会対策委員長は記者団に対し「それぞれの考えがあると思うので特にコメントすることはないが、賢明な小泉大臣のことであり国会審議に影響のない形で休暇を取得すると思う」と述べました。

【NHK NEW SWEB 2020年1月15日】

大臣が「育児休暇」ですか…。
どうなんでしょう…。

ちなみに、「有給休暇」は「労働者」つまり、雇われる側の権利です。
要するに、給料をくれる人に仕えるサラリーマンの権利。
そして、「育児休業制度」も対象は「労働者」。

ですから、個人病院のお医者さんには「有給休暇」も「育児休暇」もありません。
無いといいいますか、正確には自己責任で取るということです。
休むことで発生する損失も、受診できずに困る患者さんの対応も、全て自己責任でということ。

はたして、大臣は労働者なのだろうか?





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2015graman

Author:2015graman
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競馬・スポーツ観戦(特に総合格闘技・ボクシング)・映画鑑賞

◆好きな俳優
シャーリーズ・セロン
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