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共産党が天皇在位30年式典を欠席!別にいいのですが…

2019.02.22.18:00

【共産、天皇在位30年式典を欠席 政治的な利用を懸念】

 共産党の穀田恵二国対委員長は20日の記者会見で、24日に開く政府主催の天皇陛下在位30年記念式典に党として出席しないことを明らかにした。
理由について安倍晋三首相が施政方針演説で明治天皇の短歌を引用したことに触れ「今の政府には、天皇の政治的利用の動きがあると感じざるを得ない」と語った。

 穀田氏によると、政府から出席の打診があったが、事前に断ったため招待状は来ていないという。
共産党は在位10年、20年式典にも出席していない。

【共同通信 2019年2月20日】

別に、式典に共産党がいなくてもいいのですが…。
ところで、いつも思うのが共産党は「憲法を守れ!!」というガチガチの保守?政党です。

さらに、その日本国憲法では第1条に「天皇」が規定されているのです。


そもそも世界中の共産党は「王様」が大嫌いですからね。
当然、「天皇」もそういった存在なわけで…。


これと似た矛盾がもう1つ。
自衛隊は憲法違反といい、災害の時は働いてもらう、というおかしな論理の共産党です…。


ちなみに、共産党が政権をとった場合、憲法違反の自衛隊は即座に廃止はしないと言っています。
これも訳がわからないのですが…。
仮に、そういった状況で敵国が攻めてきた場合は自衛隊に守ってもらうみたいですね…。





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日本のイチゴやみかんの苗は?仏像は?竹島も?盗人って誰???

2019.02.21.18:00

【「日本は盗人猛々しい」 天皇謝罪要求の韓国国会議長】

 【ソウル=名村隆寛】「慰安婦問題の解決には天皇の謝罪が必要」と米国メディアに語った韓国の文喜相(ムン・ヒサン)国会議長は、自身の発言に反発する日本に対し「謝罪する側が謝罪せず、私に謝罪しろとは何事か。盗っ人たけだけしい」などと批判した。
文氏のインタビューとして複数の韓国メディアが18日、報じた。

 文氏は訪米を終え、17日に帰国。
聯合ニュースに対し、自身の発言に安倍晋三首相が反発したことについて「追い詰められた安倍首相の政略的な思考によるもの」と強調した。
月末に米朝首脳再会談が控え日米韓の連携が必要な中、「国内政治に利用するために安倍首相が問題(文氏発言)を争点化している」と主張したという。

 また、文氏は10年前に天皇陛下から「訪韓したい。仲介してほしい」と言われたとし、この時、「(元慰安婦の)おばあさんの所に行き『申し訳ない』と言うだけでいい」と答えたことを明らかにしたという。
文氏は聯合に「日本はきちんと謝罪すべきで、ひざまずく姿まで見せれば、さらによい」とも語っている。

 一方、朝鮮日報によると、文氏は「謝罪の主体は安倍首相が一番で、その次は国王(天皇)になるだろう」と語った。
文氏を批判している河野太郎外相については「父親とはまったく違う。理解しがたい」と酷評。
日本政府がいわゆる徴用工訴訟をめぐって対抗措置を検討していることを「子供のいたずらのような話」と批判した。

【産経新聞 2019年2月18日】

おいおいおい…。
レーダー照射問題はどこにいった???
なんだか、レーダー照射問題がどっかに行ってしまってないか??

得意の論点ずらしか…。


なぜ、レーダー照射したのか?
韓国の軍艦はいったい何をしていたのか?

何が何でもそこは追究し続けてほしいものです…。





フィフィの主張「民主党が改正児童虐待防止法に反対した」は完全なフェイク??

2019.02.20.18:00

【フィフィの主張「民主党が改正児童虐待防止法に反対した」は完全なフェイクなのか チェックしてみてわかった意外な事実】

 タレントのフィフィがツイッターに投稿した次の内容が「事実誤認」が含まれているとして、批判を浴び、謝罪、撤回に追い込まれた。問題になったのは以下のツイートだ。

「私は問いたい、なぜ平成16年の警察の積極的介入を盛り込んだ児童虐待防止法改正に反対した蓮舫議員が、今回の虐待死の件で現政権を責めることが出来るのか、私はその真意を問いたい。あなたは本当に国民の側に向いているのですか? それ以前に同じ親の立場として問いたい、なぜあの時反対したのですか?」
(2月17日)

 たしかに、このツイートには間違いがいくつも含まれている。
最大のものは、蓮舫議員についての言及で、児童虐待防止法改正時(平成16年4月)に、彼女は国会議員ではなかった。
だからこんな風に責めるのはお門違いだ。

 また、この改正は超党派で合意したものであり、全会一致で採択されている。
従って、そもそも「反対」した議員なんかいない、という指摘も各方面からなされている。
これもその通りだ。

 しかし、では普段から社会問題に詳しいフィフィがどうしてそんな「間違い」を犯したのだろうか。
それを解く鍵は「改正案」の成立過程を知る必要がある。
 元警察官僚で、現在は児童虐待・性犯罪をなくすためのNPO団体「シンクキッズ」の代表理事をつとめる弁護士の後藤啓二氏の著書『日本の治安』には、こんな一節がある。

「児童虐待が疑われる家庭への警察の立ち入りは児童虐待防止法の改正段階では検討されたことがあるが(2004年=平成16年)、『警察権力の濫用が懸念される』という理由で民主党などが反対し、結局、立ち入り権は児童相談所にしか認められなかった

 つまり、蓮舫議員は関係ないのだが、当時、民主党が「警察の積極的介入」に反対した、それで警察の立ち入りが難しくなった、と指摘されているのだ。
 当時の経緯はこういうことになる。

 もともと、自民、公明両党が提案していた改正案では、児童相談所の立ち入りを親が拒否した場合には、「警察官の強制立ち入り」が可能だとしていた。
一方で、民主党など野党側は、「警察権力の濫用」に懸念を示し、裁判所の令状などが必要だ、とした。
簡単に言えば、警察が介入する際のハードルを高くする案を示したのだ。

 当時の朝日新聞にはこうある。

「与党案にあった子どもの『生命や身体に重大な危害が生じるおそれがある』時に現場の判断で警察が強制的に立ち入ることを可能にする条文については民主党の反対が強く、法案盛り込みは見送る方向となった」
(2004年3月5日)

 こうした事前の話し合いの末、与野党が合意できる改正案が固められた。
「全会一致」で成立したのは当然である。

 この改正案については、成立当初から問題点を指摘する声があった。
読売新聞は、解説記事で警察の積極的関与の必要性を訴える声を紹介したうえで、「悲惨な事件は後を絶たず、児童虐待の防止には一刻の猶予も許されない。改正案はその十分な回答になっていない」(2004年3月16日)と厳しく批判していた。

 蓮舫議員への批判は的外れだったのだが、民主党が警察の積極的関与に反対した、という点は事実である。
そして、警察が積極的関与をしていたら、野田市の小4女児虐待死事件などは防げたのでは、というのは前出の後藤弁護士も指摘しているところだ。

 だから次にツイートするならば、当時すでに幹部だった小沢一郎議員や菅直人議員、岡田克也議員あたりに「なぜ警察の強制的立ち入りに反対したのですか」と聞いてみるのが正解ということになるだろう。

【デイリー新潮編集部 2019年2月20日】

「特定秘密保護法」
「平和安全法制」
「テロ特措法」

と全て反対ですから…。

ちなみに、これ全部日本人を守るための法律よ…。

左翼系野党が考えることは真逆ということ。

つまり、野党が大反対する憲法は絶対に改正しなくてはいけない、ということがよくわかりますね。





プロフィール

2015graman

Author:2015graman
思うことを不定期でお知らせします。

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憲法改正

◆趣味
競馬・スポーツ観戦(特に総合格闘技・ボクシング)・映画鑑賞

◆好きな俳優
シャーリーズ・セロン
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