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立憲民主党は実は何も変えたくない政党なの?

2020.09.22.18:00

【蓮舫氏、内閣府の新婚生活60万円補助政策に「絶対結婚ではなく、多様な家族のあり方も認めていきたい」】

 立憲民主党の蓮舫参院議員(52)が22日、自身のツイッターを更新。
結婚及び家族のあり方について、独自の見解を示した。

 この日、内閣府が少子化対策の一環として、新婚世帯の家賃や敷金・礼金、引っ越し代など新生活にかかる費用について、来年度から60万円を上限に補助する方針を固めたという記事を貼り付けた蓮舫氏。

 「『新生活にかかる費用』を給付すれば結婚が増えるとは思いません。この施策そのものを否定はしませんが、少子化対策は生活そのもの、育児、両立、介護と全ての不安を取り除くこと」と、つづると、「絶対結婚ではなく、多様な家族のあり方も認めていきたい」と続けていた。

【スポーツ報知 2020年9月22日】

いつもの批判ですね…。

「だったら、立憲民主党は何をどうしたいのか?」が気になるのですが、誰も発言しません。

常に反対するということは、つまりは「何も変えたくない」ということなのでは??

ガチガチの「保守政党」ということかな…??





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デジタル化推進と自然エネルギーの推進はどういった関係??

2020.09.20.18:00

【デジタル化は「後ろ向き」と批判 枝野氏、政権との違いアピール】

 立憲民主党の枝野幸男代表は19日、千葉県柏市で街頭演説し、デジタル化の推進を掲げる菅義偉首相を批判した。
立民は次期衆院選で「自然エネルギー立国」を政策の柱に据えるとして「首相は取って付けたようにデジタル化なんて言いだした。この国は後ろ向きのデジタルではなく、前向きの自然エネルギーで食っていこう」と訴えた。

 旧国民民主党などと合流して以降、初の地方遊説で菅政権との違いをアピールした形だ。
枝野氏はデジタル化政策に関し「世界から遅れている分を追い付くだけだ。日本の未来を輝かせることはできない」と断じた。
「日本を自然エネルギーで回っていく国にしよう」と強調した。

【共同通信 2020年9月19日】

面白い記事をみつけました…。

というのは、何度読み返しても意味がわからないのです…。

普通「○○は反対だ!!」という主張と、○○ではなく「▲▲すべきだ!」という主張が相反していなくてはいけません。
たとえば、「増税反対!」に対し、「減税すべき!」とか「現状維持とすべき!」といったように…。

でも、菅総理の「デジタル化推進」と、枝野代表の「自然エネルギー推進」との関係がどうしてもわからないのです。
「後ろ向き」がデジタル化で、「前向き」が自然エネルギー???
情報処理の仕組みを整備をすることで、自然エネルギーが普及しなくなるということなのだろうか…??


情報処理とエネルギー問題をごちゃごちゃにしてないか??

まあ、自分は自然エネルギーは大反対だけどね…。





裁判員裁判の判決が次々にひっくり返る!裁判員制度の意味ある?

2020.09.19.18:00

【6人殺害の罪 ペルー人の被告 無期懲役確定へ 最高裁】

5年前、埼玉県熊谷市で6人を殺害したとして強盗殺人などの罪に問われたペルー人の被告について、最高裁判所は弁護側の上告を退ける決定をし、無期懲役が確定することになりました。
裁判員裁判による1審では死刑が言い渡されましたが、2審では責任能力を理由に死刑が取り消されていました。

ペルー人のナカダ・ルデナ・バイロン・ジョナタン被告(35)は平成27年、熊谷市で住宅3軒に侵入して小学生2人を含む6人を殺害したとして、強盗殺人などの罪に問われました。

1審のさいたま地方裁判所は求刑通り、死刑を言い渡した一方、2審の東京高等裁判所は、「統合失調症の影響で責任能力が十分ではなかった。責任能力の点を除けば極刑をもって臨むしかないが、法律上の減軽をすることになる」として、1審の判決を取り消して無期懲役としました。

検察が上告しなかったため、死刑が言い渡されることがなくなる一方、被告の弁護士が上告し、責任能力が無かったとして無罪を求めていました。

これについて最高裁判所第1小法廷の山口厚裁判長は10日までに上告を退ける決定を出し、無期懲役の判決が確定することになりました。

裁判員裁判による1審の死刑判決が2審で取り消されて無期懲役とされ、確定するのはこれで6件目となります。

【NHK NEWS WEB 2020年9月10日】

そもそも、裁判員裁判は「判決が一般市民感覚からかけ離れている」という理由がもととなりつくられた制度。
せっかく一審で一般の裁判員が断腸の思いで決定したことなのに、裁判官が2審で取り消してしまう…。
だったら、裁判員制度の意味がないだろうって!!

裁判員は、自分の仕事を犠牲にして裁判に参加しています。
しかも、死刑判決になれば精神的にもかなりキツイことでしょう…。


ちなみに、6人を殺害した殺人鬼ですが…。
終身刑ではなく無期懲役ですので、いつかは出所するかもしれません…。
こんな殺人鬼が、街中を普通に歩くと思えば…。
ゾッとします…。


ぜひ、死刑判決をひっくり返した裁判官の自宅付近で生活させてほしいものです…。





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2015graman

Author:2015graman
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競馬・スポーツ観戦(特に総合格闘技・ボクシング)・映画鑑賞

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