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地震調査委員会の毎年恒例地震予測!何か意味あるの?

2018.06.27.18:00

【関東圏 震度6弱高確率 地震調査委予測 危険性変わらず】

 政府の地震調査委員会(委員長・平田直(なおし)東京大教授)は二十六日、三十年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる危険性を示す全国地震動予測地図二〇一八年版を公表した。
南海トラフ巨大地震が懸念される太平洋岸では静岡市が70%、長大活断層が走る四国は高知市が75%と各地で引き続き高い確率となった。
沖合で新たに巨大地震が想定された北海道東部は、根室市が63%から78%となったのをはじめ大幅に上がった。

 地震調査委を所管する林芳正文部科学相は同日の記者会見で「地震はどこでも発生することを念頭に置いて、防災に役立ててほしい」と述べた。

 最大震度6弱を観測した大阪府北部地震が十八日にあった近畿地方でも、50%前後と高い数値が目立つ。
活断層が多い上に、地盤が揺れやすい平野が広がるためという。

 神奈川県沖を走る相模トラフの巨大地震や、東京周辺を直撃する首都直下地震が懸念される関東地方も高いまま。
六月に入って周辺で地震活動が活発化した千葉市が85%と都道府県庁所在地では最も高かった。
揺れの計算には地盤の性質が反映されているが、プレートが複雑に重なる南関東では大地震が多数想定されており、横浜市、水戸市も80%を超えるなど強い揺れの確率も高くなっている。

 南海トラフ巨大地震の発生確率は毎年上昇するため、西日本の太平洋岸は名古屋市が46%、和歌山市が58%など一七年版と同じか、わずかに確率が上昇。
近畿から四国、九州に延びる長大な活断層「中央構造線断層帯」などの評価を昨年見直したため、四国四県は確率が1~2ポイント高まった。

 北海道東部は沖合のプレート境界、千島海溝沿いで大津波を伴う巨大地震が繰り返していたとの研究結果を踏まえて、釧路市が47%から69%になるなど大幅に上昇した。
評価は今年一月一日が基準。
最新版は防災科学技術研究所のウェブサイトで公開され、住所から発生確率を検索できる。

<全国地震動予測地図>ある場所がどのくらいの地震の揺れ(地震動)に襲われるのかを「今後30年間で震度6弱以上」といった表現で、全国規模で示した地図。
プレートが沈み込む海溝で起きる地震や、内陸の活断層で起きる地震の評価結果を基に政府の地震調査委員会が作成、公表している。

地震確率1

地震確率2

【東京新聞 2018年6月26日】

毎年恒例の地震の予測地図が発表されました。
毎年毎年地震調査委員会が一生懸命予測してくれます。
ところで、南海トラフ巨大地震、この地震は何年も前からその危険性を予測されています。
ですが実態は、南海トラフ巨大地震は起きず、阪神淡路大震災や東日本大震災を含む巨大地震は別の地域でたくさん発生しています。
特に注目したいのが2016年の「熊本地震」。
当時、熊本では、30年以内に震度6弱以上の揺れが起きる確率は8%でした。
これは、横浜市の78%、千葉市の73%、高知市の70%などと比べると、極端に低かったのです。
仮にですよ、巨大地震を恐れて安全と思われる熊本に引越した人がいたならば、この予測に罪はないのでしょうか?

そして、先日は大阪府北部地震が発生しました。
この地域もそれほどの危険地帯ではなかった地域です。

さらに、依然として「南海トラフ巨大地震」は発生していません…。

ちなみに、地震調査委員会には年間100億円以上の予算が割り当てられています。
巨額な予算を使い、一生懸命地震予測をしてくれています。

地震学者のロバート・ゲラー氏は古くから「地震予知は不可能」と断言しています。
こういった発言が原因でNHKを出入り禁止になったそうです…。
いったい、この国は何なんだ????

地震予測、「地震はどこでも起きます!」でいいでしょ!
これだと、予算は0円で完了します。





イージスアショア配備に山口県秋田県が反発!ってミサイルは怖くないの?

2018.06.26.18:00

【地上イージスに山口、秋田が反発】

 小野寺五典防衛相は22日、政府がミサイル防衛強化策として導入を目指す地上配備型迎撃システム「イージス・アショア」を巡り、候補地の山口、秋田両県を相次いで訪れ「北朝鮮の脅威は何も変わっていない」と配備への理解を要請した。
山口県の村岡嗣政知事は「納得できる説明をしてほしい」と要求。
秋田県の佐竹敬久知事は「地元感情を軽視したものと受け取らざるを得ない」と反発した。

 秋田での会談で小野寺氏は、政府が北朝鮮の弾道ミサイル発射を想定した住民避難訓練を見合わせることに関し「警戒を緩めているわけではない」と釈明。
山口県では「北朝鮮は具体的な廃棄の動きもない」と強調した。

【共同通信 2018年6月22日】

イージスアショアの配備に、候補地となっている秋田県と山口県が反発しているようです。
おそらく、住民の気持ちは「そんな危険な兵器を近くに配備するなんて…、攻撃対象とされて狙われるだろ!」といったところでしょうか。
でも、この反発って住民の何パーセントなんでしょうかね?
だいたい、「攻撃対象となって危険だ!」と騒ぐのは左翼の決まり文句なんですけど…。

でもでも、ちょっと待ってくださいね。
たとえば、攻撃の拠点となる設備なのであれば、まあ狙われる可能性はゼロではないと思います。
でも、これって日本の各地にある自衛隊駐屯地や基地、米軍基地と同じです。
つまり、どこでも狙われるってこと。

ですが、イージスアショアって、迎撃システムですよ。
つまり、守りの要ってこと。
そしてイージスアショアには守備範囲があります。
要するに、イージスアショアがないところにミサイルが撃たれた場合、守るすべがないということ。
なので、イージスアショアがあった方が安全であるということになります。

特に、秋田県はこれまでもミサイルが上空を何度も通過しています。
このミサイルの恐怖はないのでしょうかね?
「イージスアショアがあった方がゆっくりと眠れますよ」と言ってやりたいです…。





ギャンブルはそんなに毒なの?そこまでギャンブル依存症対策にこだわる理由は?

2018.06.25.18:00

【カジノ法案/依存症対策がまだ不十分だ】

 カジノ解禁を柱とする統合型リゾート施設(IR)整備法案には、数多くの疑問や問題が残されたままだ。
法案の内容について、国民の理解が十分に深まったとは到底言えない。
そもそも、国会を延長してまで成立を急ぐべき法案なのかという疑念も指摘せざるを得ない。

 法案は衆院を通過し論戦の舞台は参院に移っている。
衆院内閣委員会での審議はわずか18時間で、政府与党は審議を打ち切って採決を強行。
今国会での成立を図るが、さまざまな疑問にもっと丁寧に向き合うべきだろう。

 カジノは刑法が禁じている賭博の場となる。
それを合法化するのがIR法案だ。
安倍晋三首相は「世界中から観光客を集める」として、成長戦略の柱に位置づけている。

 しかし、ギャンブルに頼る観光や経済の振興が、果たしてまっとうな成長戦略と言えるのだろうか。
カジノがない現在でも、日本を訪れる外国人観光客は過去最高を更新し続けている。

 賭博を例外的に合法化とする要件として、法務省は「目的の公益性」「射幸性の程度」、依存症対策などの「副次的弊害の防止」など、8項目を掲げた。

 これを受ける形で、IRの基本理念を定めたIR整備推進法は付帯決議で、8項目の観点から刑法との整合性が図られるよう「十分な検討を行う」と明記したはずだ。
しかし、政府はこれらの要件について国会で踏み込んだ議論は避けてきた。

 IR法案にはカジノ事業者が利用客に賭け金を貸し付ける制度も盛り込まれた。
競馬など既存の公営ギャンブルでは許されていない制度だ。
政府は日本人客には一定の預託金を求めた上で貸すと説明するが、事業者は預託金を超えて貸すこともできる。

 客が借金で賭博を続け、借金を返すためにさらに深みに陥る恐れもある。
多重債務やギャンブル依存症を助長しかねない制度ではないか。

 法案では、ギャンブル依存症への対策として、日本人客の入場はマイナンバーカードで本人を確認し、「週3回かつ28日間で10回」「入場料6000円」などと規定。
政府は「世界最高水準の規制」と胸を張る。

 しかし、年間120日まで入場できる仕組みが、どれほど依存症防止に実効性があるのか明らかではない。
政府からはこれまで説得力のある説明はなく、はなはだ心もとないと言わざるを得ない。

 法案では、法成立後に国会に諮らず、政令や省令、規則で定める項目が331項目に上ることも分かった。
審議が深まらない一因でもある。

 カジノ解禁に対する不安や疑問は根強く、その払拭(ふっしょく)のためには与野党ともに十分な審議を尽くす必要がある。
世論に背を向けたまま、急いで成立を図るような法案ではないのではないか。

【河北新報 2018年06月24日】

それにしてもギャンブル依存症…、ってうるさいですね~。
病気の原因と成り得るものは全て排除するという考えなんですかね?
野党の皆さんや、メディアの方々は?
ギャンブル依存症になる人間は、普通にギャンブルを楽しむ人を含めたギャンブル人口の中のわずか3~4パーセントですよ。
95%以上の人間はきとんと自分をコントロールして楽しんでいるわけですよ。
そのわずかな人のために、大多数の楽しみを奪うってこと?

これ言い換えれば、糖尿病患者のために日本酒の製造を一切禁止するのと同じでしょ。
あとは、痛風患者のために日本国民は全員ビール禁止とか。
あっ、一番わかりやすいのが、アルコール依存症対策で、アルコール一切禁止。

それから、掛け金を貸し付ける制度がどうのこうのって言っているようですが、借金で博打するような人は、大半は博打以外でも借金して失敗繰り返すんじゃね?
しかも、こういった人もおそらく極わずかでしょ。





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2015graman

Author:2015graman
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競馬・スポーツ観戦(特に総合格闘技・ボクシング)・映画鑑賞

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シャーリーズ・セロン
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