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「反対する」って中国共産党は日本にミサイル発射の賛同を求めたの?

2020.08.31.18:00

【菅官房長官、中国のミサイル発射「緊張を高めるいかなる行為にも反対」】

 菅義偉(すが・よしひで)官房長官は27日午前の記者会見で、中国が南シナ海に向け中距離弾道ミサイルを発射したことに関し、「最近の中国の南シナ海の活動は懸念を持って注視している。わが国としては、南シナ海での緊張を高めるようないかなる行為にも強く反対する」と述べた。

 菅氏は今回の発射について「政府としては重大な関心を持って、常日頃から情報収集・分析に努めている。個々の内容については事柄の性質上、コメントは差し控えたい」と述べるにとどめた。

 その上で、近年の南シナ海での中国の動向について「南シナ海をめぐる問題は地域の平和と安定に直結しており、わが国を含む国際社会の正当な関心事項だ」と強調。
「南シナ海での問題の全ての当事国が国際法に基づく紛争の平和的な解決に向けて努力することの重要性を強調していきたい」と語った。

【産経新聞 2020年8月27日】

中国共産党のミサイル発射に「反対」ってなんだろう…。
なんだか意味がわからん…。
「反対」ということは、中国共産党が日本に対し「賛同」を求めていたのだろうか…。

仮に、日本が「反対」を表明したことで、中国共産党はどう思うのだろうか??
「あれ、日本が反対した!!!やば~。ミサイルやめようか…」となるのだろうか??

それにしても、いつも思うのですが…。
日本の対応って、他国は痛くもかゆくもないでしょう…。
「反対です」とか「遺憾です」とか言ったところで…。


警察が、反社会的勢力や暴力団に対し「暴力は反対です」「犯罪は遺憾です」と言っているようなものだと思うのですが…。





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部下に「おまえは大事な時に体を壊す癖があるなぁ」という職場、どう思う?

2020.08.30.18:00

【立民・石垣のり子氏のツイートに批判殺到 安倍首相は「大事な時に体壊す癖」】

 立憲民主党の石垣のり子参院議員は28日、自身のツイッターで、持病の潰瘍性大腸炎を理由に辞任を表明した安倍晋三首相に関し「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」などと投稿した。
潰瘍性大腸炎の患者に対する中傷と受け取られかねず、石垣氏のツイッターには「病気と闘っている人への侮辱だ」などの批判が殺到した。

 枝野幸男代表は「適切ではないと受け止めた」と、さいたま市で記者団に述べた。
福山哲郎幹事長は石垣氏を呼び、対応を検討するよう指示した。

 石垣氏は同じ投稿で「総理といえども『働く人』。健康を理由とした辞職は当然の権利。回復をお祈り致します」とも書き込んでいた。

【サンスポ 2020年8月28日】

石垣のりこ議員の投稿が大炎上しています…。
全文は以下のとおり。


「大事な時に体を壊す癖がある危機管理能力のない人物」って…。
例えば上司が、突然病気になった部下に対し「お前って奴は本当に大事なときに体を壊す癖があるな。危機管理能力ないんじゃないか」と罵倒しているようなもの…。
こんな発言が許されるのだろうか…。
しかも、難病を「癖」ってなに???
「癖」じゃねえし…。
さらに、自民党をブラック職場と言っていますが、こんな発言をする立憲民主党の方がよっぽどブラックでしょ…。





総理の辞任という記者会見の質問があまりにも低レベル!

2020.08.29.18:00

【【安倍首相辞任】トランプ氏、「もっとも緊密」なパートナー失う】

 【ワシントン=黒瀬悦成】
安倍晋三首相の辞任表明を受け、トランプ米政権は後継が誰になるのかも含め、事態を注視していく構えだ。
安倍首相とトランプ大統領の絆は、現在の日米の緊密な連携の基盤となってきた
中国との競争が激しくなる中だけに、衝撃を受けているとみられる。

 ワシントン・ポストなど米主要各紙(電子版)は日本の報道を引用する形で安倍首相の辞意を一斉に速報し、米国内での関心の高さをうかがわせた。

 安倍首相は、トランプ氏が2016年11月の大統領選で当選した直後、東部ニューヨーク市のトランプタワーを訪れ、外国の首脳としていち早くトランプ氏と面会したことで同氏の心をつかんだとされる。

 ボルトン前大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は28日、ツイッターで、安倍首相が世界で一流の指導者として信頼できる日米同盟に導いたとたたえるとともに、「安倍首相の辞任は日本と米国にとっての大きな損失だ」と書き込んだ

 ボルトン氏は6月に出版した回顧録でも「世界の首脳でトランプ氏と最も個人的な関係を築いているのは安倍首相」とし、両氏は「同僚であると同時にゴルフ仲間だ」と指摘。
実際、ゴルフを5回、一緒にラウンドし、互いを「シンゾー」「ドナルド」とファーストネームで呼び合った。

 両氏は日米首脳としてかつてない強固な絆を築き、北朝鮮の非核化問題でも密接に連携。
トランプ氏は安倍首相が悲願とする日本人拉致問題の解決に深い関心を寄せ、拉致家族と面会した

 トランプ氏が事前に辞意を伝えられていたかは定かでない。
ただ、突然の辞任表明は同氏にとり、先進7カ国(G7)など首脳外交の場で最大の味方の一人がいなくなることに加え、中国との「大国間競争」を勝ち抜くため緊密に連携してきた有力なパートナーを失うことを意味する。

【産経新聞 2020年8月28日】

安倍総理が辞任することになりました。
お疲れさまでした。

入管法・アイヌ新法・消費増税・新型ウイルスに関する入国規制など、後半は確かにグダグダで全く賛同できませんでしたが…。
それでも、特定秘密保護法・安保法制・テロ等準備罪など、普通は外国人やテロリストが嫌がる法律を野党やメディアが強烈に反対する中で成立させました。

そして何よりも、この新聞記事にあるとおり、外交が秀逸でした。
かつて、日本の首相でこれほどまでに他国の首脳と渡り合った人がいたでしょうか…。


ところで、昨日の記者会見をフルでみましたが…。
記者の質問…、酷いですね…。
限られた時間で、一人一問の質問という決まりの中。

「今日はプロンプターを使わないのですか?」だって…。

これはつまり、「プロンプターばかり使って、自分の言葉で話さない」といった昔あった批判を掘り起こしたわけで…。
アホ…。
でも、これだけではなくその他にも「政権の私物化」といった「貶める」ことを目的とした質問は多くありました…。
頼むから、こんな腐ったメディアは消えてくれ…。





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2015graman

Author:2015graman
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