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「慰安婦」「南京大虐殺」というファンタジー…。

2019.03.13.18:00

【編集者のおすすめ】『歴史戦の真実 米国人ジャーナリストがただす本当の歴史と日本』

■徹底取材による確信の視点

 著者は米国陸軍特殊部隊に所属していた、タイ在住の米国人ジャーナリストです。
75カ国の滞在経験をもち、従軍記者、カメラマンとして戦場を熟知し、イラク戦争のリポート『Moment of Truth in Iraq』は全米ベストセラーを記録しています。

 「慰安婦問題」では、米政府が慰安婦たちの主張を裏付けるため、約7年、総額3000万ドルを投じ、総計850万ページもの書類を調査してまとめた「IWG報告書」を“発掘”し、光を当てました。
そして、米政府の意図とは裏腹に、当時の日本政府や日本軍による売春強要の証拠は何一つ見つからなかった、という事実をつきとめ、フェイスブックなどの投稿で、それを一般に広めています。

 本書はそうした投稿記事をもとに編集し、刊行した著者2冊目の日本語の本です。

 「私は調査した上で書くことを信念にしているライターであり、私の著述活動は事実を基にしています」と前著『決定版・慰安婦の真実』で述べている通り、現場取材を何よりも重視しています。

 本書では、「中国と韓国から嘘が生み出される」と明快に述べ、「南京大虐殺」や「慰安婦」の虚構を厳しく告発しています。
それも、中国、韓国、東南アジア諸国、米国や豪州の都市に赴き、関係者の取材を徹底的に行ったことによる確信があるからです。

 「慰安婦」「徴用工」など歴史戦がエスカレートしている今日、日本がそれとどう向き合うべきか、重要な視点を授けてくれる一冊です。
(マイケル・ヨン著、育鵬社・1600円+税)

育鵬社編集長 大越昌宏



【産経新聞 2019年3月9日】

海外在住の日本人の子供たちは、「慰安婦問題」というファンタジーが原因でいじめにあっています。
声がでかいだけでファンタジーが事実になってしまう世の中…。
なんとかならないものか…。





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