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吉永小百合さんは「きれいな海を壊すのは悲しい」のだそうです…恥ずかしい!

2020.01.02.18:00

【吉永小百合さん 辺野古埋め立て「本当に悲しい」 沖縄戦、基地問題…思い語る】

 「知らんぷりしていい問題ではない。どうしても基地が必要と言うなら、沖縄の痛みを他の県(本土)も引き受けないといけない。それが嫌だったら、沖縄にもつらい思いをさせてはいけない」―。
辺野古新基地に象徴される安全保障の負担が押し付けられる沖縄の不条理を巡り、きっぱりと語るのは、「国民的スター」と称される女優・吉永小百合さん(74)だ。
来年1月5日に、音楽家の坂本龍一さんと共演するチャリティーコンサートを前に、沖縄への思いを熱く語った。

 1968年、映画「あゝひめゆりの塔」に出演して以来、沖縄戦の継承、米軍基地の過重な負担にあえぐ基地の島への思いを深め、自らの言葉で発信してきた。

 「ひめゆりの塔」の「泣いてばかりいた」演技への反省と、本土の盾となった沖縄戦で多数の県民が犠牲になったことを学び、「沖縄には遊びには行けない」と思い込んでいた、という。

 プライベートの沖縄の旅がようやく実現したのは2018年6月。
沖縄中が鎮魂に包まれる初夏、南部戦跡や米軍基地、新基地建設海域などを巡り、あらためて沖縄の現実に息をのんだ。

 「驚くほどきれいな辺野古の海が無残な形にされていくこと」に胸を痛め、「(埋め立ては)本当に悲しい」と、沖縄の民意を無視して進む新基地工事に強い疑念を示す。

 「忘れない、風化させない、なかったことにしないために」原爆詩や福島原発事故被害者の詩の朗読をライフワークとし、反戦平和、反核、反原発を明確に打ち出す発言をためらわない。
「自分にできることは表現者として声に出して伝えること」「どう思われようと、自分の思ったことを伝えることが大事だ」。
かれんな笑顔から繰り出される眼光が鋭さを増した。

 首里城の焼失に衝撃を受け、県民が切望する再建に向けて「できる限りのサポートをしたい」と支援を誓った。
坂本さんも県民へメッセージを寄せ「辺野古の基地建設工事の状況について、直接お話を伺いたい」と述べた。
 (松元剛)

【琉球新報 2019年12月29日】

吉永小百合さんが、辺野古の埋め立てを「本当に悲しい」「きれいな辺野古の海が無残な形にされていく」だって…。
これ、恥ずかしい発言ですよ!!
マジで!

沖縄県は、日本の埋立地の1/4を占めるほど埋め立て地が多い県です。
沖縄県が埋め立てを行ってきた理由は、観光リゾート地の形成や宅地造成など地域・産業振興のため。
要するに、沖縄の観光業と人口増加は、埋め立ての上に成り立っているのですね。
ちなみに、現在は那覇空港でも埋め立て工事を継続中…。
だから~、沖縄県発展の土台は「きれいな海を壊して」成り立っているのですよ!!


吉永小百合さんは、なぜこういった事実を隠すのか??
もしかして、「知らなかった?」「沖縄の歴史に興味ない?」ということ????
なんとなく、そっちの方が当てはまるような…。
那覇空港で現在も埋め立て工事している事実、みんな知ってますよ!!

この発言、相当恥しい!!
…、ってもう手遅れか…。





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