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百田尚樹氏のカエルの楽園が次々に現実に!本の発言と報道の内容が酷似!

2016.06.14.18:00

百田尚樹氏のカエルの楽園では、ウシガエルがナパージュ(NAPAJ)の国境を越えてきたとき、ナパージュの三戒を守ろうとしている元老は、言います。

「ウシガエルたちには戦意はない。安心するように。」

「彼らは近いうちに崖(国境)から降りていく。だから、いたずらに彼らを刺激してはいけない。」

また、デイブレイクは言います。

「彼らはただ南の崖(国境)を登ってきただけです。それを非友好的と決めつけることこそが、いかに非友好的なことか、わからないのですか。」

元老の発言。

解決策としての発言として、
「話し合うことだ」「戦いに訴えるのは最も愚かなカエルのすることだ。賢明なるナパージュのカエルが取るべき道ではない。とことん話し合えば、必ず明るい未来は開ける。」

反日新聞社の実際の掲載内容!



朝日新聞

「政治、外交、軍事、経済、文化など幅広い分野で、重層的な対話の回路を広げていく必要がある。留学生など市民レベルの交流も、もっと増やしたい。対話のなかで、お互いの意図を理解し、誤解による危機の拡大を防ぐ。求められるのは、日中双方による地道な信頼醸成の取り組みである。」

琉球新報

「日本側も今回の事態に乗じて今後、中国の脅威を喧伝(けんでん)することは厳に慎むべきである。日中両政府は話し合いでの尖閣問題解決を急ぐべきだ。」

沖縄タイムス

「中国政府が最近の安倍政権の『対中けん制』や『対中包囲網形成』の動きに、いら立ちを募らせて いるのは確かである。
平和的解決に向けて日本も冷静な対応が求められている。高まる緊張緩和へは、日中双方の協力が必要だ。日中間に横たわる問題は複雑で根深く、一気に改善できるものではない。それでも粘り強く話し合いを重ね、負の連鎖を断たねばならない。」


と、いった具合に、カエルの楽園そのものになってきました。
凄いですね。こんなにも一致してしまうなんて・・・。
ところで、平和的解決って具体的にどうしたらいいのでしょうかね?
教えてほしいものです。

テレビ朝日・報道ステーションが中国軍艦の尖閣諸島襲撃事件を「ロシアが悪い」と偏向報道し批判殺到…







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