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なぜか岸田首相は、ハニトラ疑惑のある林外相を留任させました…。

2022.08.23.18:00

【林外相「#ハニトラ」がトレンド入りで岸田改造内閣に吹くイヤな風】

8月10日の岸田政権、新内閣が発表されたが暗雲が垂れ込めている。

その前日あたりからツイッターのトレンドワードに「#ハニトラ」が入っていた。
ハニトラとはもちろん“ハニートラップ”の略で、日本語では“美人局”という意味だ。
女性の色仕掛けに乗ったことで、後々それをネタにゆすられたり脅されたりという昔ながらの手法だ。

そんな危険な言葉がトレンド入りしたのは、いったいどんな背景があったのか…。

きっかけは大王製紙の元会長・井川意高氏の8日のツイートのようだ。

《今だから言います 4月4日に故安倍元総理と食事をご一緒したとき「林さんは中国のハニートラップにかかってるでしょうね」と仰ってた。根拠もお話になっていた。》(原文ママ)

井川氏は「首相、林外相留任へ調整」という記事とともにこれを投稿。
留任した林芳正外相が中国のハニートラップにかかったのではないか…という疑惑を安倍元総理が生前に話していた、というのだ。

真偽の定かではない、あくまで証言ベースの投稿だが、林氏にとっては不幸なことに、これがきっかけで「#ハニトラ」が拡散されていったのだ。

さらには命の危険を感じさせるような内容も。

《中共による日本の政治家への賄賂キャッシュバックをそのうち書くと呟いたら、秒でこんなDM来たんですけど。どこの国の公務員かな~。テレ朝通りに大使館ある、あの国?》

というツイートと共にDMのスクショを公開。そこには、

《非常勤の国家公務員で公安関係者です。発表、気をつけて下さい。我々に圧力や自殺と言う名の口封じも平気で行ってきます。》

と正体不明の怪しい人物からの脅しともとれるDMを晒した。

「最近井川氏はSNS上でよく話題に上がります。つい先日もひろゆきさんとガーシーさんのバトルの中でガーシーさんに加勢し、ひろゆきさんと言い合うなど注目されています。

かつて子会社から総額約106億円の資金を借り入れ、特別背任で懲役4年の刑期を受けましたが、それもほとんどをカジノで溶かしていたという豪快な性格です。中国や日本政府に一切物おじしない姿が人気の秘密かもしれません」(スポーツ紙記者)

むろん、本件の真偽は明らかにはされていない。
今後、林氏からの「反論」も十分に考えられるが、井川氏は150万円から一気に23億円までカジノで増やしたこともあるという強者だ。
なにかしらの「勝負」を仕掛けたのかもしれない。
いずれにせよ彼の唐突なツイートが、岸田政権に影を落としたことは間違いないだろう。

【FRIDAYデジタル 2022年8月11日】

少し前の記事です。

林外相がハニトラにやられているという噂は随分前からありました。
安倍元総理も生前、林氏の外相起用に関し、「対中関係で国際社会に間違ったメッセージを与えかねない」と苦言を呈しています。
そして、ダメ押しとなったのが、大王製紙の元会長・井川意高氏の上記のツイート。
このツイートが8月8日で、これほど騒がれても岸田首相は林外相を留任させました。



岸田首相は、いったいどういった心境で林外相を留任させたのだろうか…?

「ハニトラはないだろう…」と思ったか…「林外相を留任させろ!」と誰かに命令されたか…。


話は変わりますが…。
林外相は、在任中に何か仕事をしただろうか…。
「彼は留任に値する!」といった功績があったのだろうか…。
私は、真逆な「ダメだろ!」というニュースしか目にしませんでしたが…。
そうだとすると、留任させる理由が全くみつからない…。


ところで、ところで…。
林外相といえば、胸ポケットに入れた「スマホ」が有名です。
しかも、そのスマホ…。
向きが必ず決まっており、カメラのレンズ部分が外向きです…。
なぜでしょう…。

林外相1

林外相2

林外相3

ハニトラを仕掛けた国に、各国首脳クラスの会談内容が全部筒抜けだったりして…。
もしそうだとしたら、ハニトラを仕掛けた国としては、「絶対に留任させろ!」ってなるでしょうな…。





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