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核兵器廃絶は平和への道なのか?核兵器保有国が紛争・戦争をしていない現実!

2016.08.11.18:00

先日の東京都知事選で、野党統一候補だった鳥越俊太郎氏。
共産党など野党陣営が声高らかに応援演説を行いました。
真剣に耳を傾けませんでしたが、チラッと聞いてみると、小池百合子候補の批判がかなり多かったような気がします。
その批判の内容が「小池百合子候補は、核武装しようとしている。」といった内容。
これは、小池氏が2003年に雑誌『Voice』の対談での発言で「軍事上、外交上の判断において、核武装の選択肢は十分ありうる」と発言したものを「核武装する」にちょっと変えてアピールしたものですね。
「核武装する」と「核武装の選択肢はありうる」とはニュアンスは違いますが、左派系の方々得意のレッテル貼りです。

世界中には悪党・金の亡者・権力を振りかざす愚か者はたくさんいるのです!


広島に原爆が投下される前は、様々な国の人々が悲惨な戦争により命をなくしました。

現在なぜ、国どうしの戦争が起きないのか?
それは、リスクが大きすぎるからではないでしょうか。
核兵器により、相手国を壊滅状態にできるかもしれませんが、自国もまた壊滅されてしまうといった大きなリスク。
世界中には悪党・金の亡者・権力を振りかざす愚か者はたくさんいると思います。
しかし、こういった愚か者でさえ、負ける戦はしません。
要するに、核兵器を保有している国どうし、もしくは核兵器を保有している国に対しての紛争・戦争は起きていないという現実があるのです。
核兵器という強力な抑止力で平和が維持されているという現実があるのですね。
これは、言い換えれば、屈強な体格を持つ格闘家にカツアゲをしたり喧嘩を売ったりする人がいないのと同じ理論。

核兵器は、絶対に何があろうと使用してはいけないものだと思います。

オバマ大統領は「核兵器廃絶」を訴えていますが、本気でそうのように思っているのでしょうか?
世界中の全ての人々が善良で平和を目指し、紛争は一切しない。仮に争いごとが発生したとしてもお互いの話し合いで平和的に解決する。
などという、憲法9条信者が言うような、夢のようなお花畑のような世界が実現すれば「核兵器廃絶」も可能だと思いますが・・・。
狭い、日本国内でも、様々な事件が発生し、様々な骨肉の民事裁判が行われている現状をみても不可能であることは一目瞭然ですよね。

核兵器廃絶から、世界大戦時代への逆戻りとならないことを願います。




それにしても、自衛隊の廃絶を訴えている日本共産党は、いつも諸外国とは話し合いによる平和的な解決をするべきと言っていますが、具体的にどういった話し合いをするのでしょうかね?
いったい、その話し合いでの落としどころは何なのか、実際に教えてほしいものです。
日本共産党の話し合いの技術があれば、日本中の民事裁判は無くせるかもしれませんね。





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