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セクハラの問題

2015.09.18.18:28

この国では,実際に,悪質な男性のセクハラ行為により,大変苦しんでいる女性はたくさんいると思います。

こういった行為は,許されることではなく,国を代表する人たちが法律を整備し国レベルで対策を講じていかなくてはならないことであると思います。

一方,女性から意図的にセクハラ冤罪を仕掛けられて,何の罪も無い男性が社会的な制裁を受ける事象も数多く発生しています。

こういった男性は,無実であるにもかかわらず,逮捕された段階で職場を解雇され,しかも家族からも見放されるケースも多く,ある意味セクハラを受ける女性よりも酷い立場になってしまうことも多々あると思います。

こういった行為に対しても,もちろん国家レベルで対策をしなくてはならないことだと国民の多くが思っていることだと思います。

また,職場などでは,目が合っただけでセクハラと訴えられる男性もいれば,体が触れても何の嫌悪感を抱かせない男性もいる訳です。

要は「気に入らない男はセクハラ」といった具合に女性側の気持ち一つで「セクハラ」が武器になっていることも大きな問題ではないでしょうか。

そういった,社会問題があるなか,昨日,国の中枢で以下のような事が起きました。



統括質疑は、2015年9月16日夜に予定されていた。しかし、民主党をはじめ野党が「人間バリケード」と称し、理事会室の前に議員を配置。「散会だ!」「違憲法案だ!」などと叫びながら、鴻池祥肇委員長を委員会室に入室させないよう、通路を封鎖した。結局、開始予定時間の午後6時になっても委員会は開かれず、そのまま日付をまたいだ。

「人間バリケード」の中でとりわけ目立ったのは、野党の女性議員だ。社民党の福島瑞穂前党首や民主党の小宮山泰子衆院議員、辻元清美衆院議員らが「怒れる女性議員の会」と書かれたピンクのはちまきを頭に締め、近寄ろうとした自民党の男性議員に「触るな!セクハラだ!」と叫んだ。

状況を打開するため山崎正昭参院議長は女性の衛視を出動させたものの、小宮山議員は「女を利用するな!女をこうやって使うんだな、今の政権は!」と叫び、なおも激しく抵抗した。

騒ぎの中、元近鉄の石井浩郎参院議員が、野党の男性議員に「自民党の石井浩郎参院議員がセクハラしました」などと大声で指摘され、激高するシーンもあったという。

果たして石井議員は「セクハラ」をしたのか。石井議員の事務所に取材したところ、担当者は、「どさくさに紛れてそんなことするわけないじゃないですか。あんなの冤罪ですよ。女性を盾にする卑劣な行為だ」と声を荒げて答えた。


この行為って,まさしく,「セクハラ」を武器にしてますよね。全く呆れ果てます。

「セクハラ冤罪」で社会的制裁を受け苦しんでいる男性は数多くいると思います。

また,職場では目が合っただけで「セクハラ」と訴えられ会社で辛い立場に追い込まれている男性も多くいるはずです。

一方で,本物のセクハラで苦しんでいる女性もたくさんいると思います。

今回の,セクハラの問題を解決しなくてはいけない立場である国会議員が「セクハラ」を武器にする行為を皆さんはどう思いますか?

こんな,国会議員が社会のセクハラ問題を解決できると思いますか?
呆れて,開いた口がふさがりません。

特に,強調したいのは,福島瑞穂前党首や辻元清美議員はフェミニストであり「男女同権」を日ごろから訴えており,女性の立場を向上させることがライフワークとなっている方々です。

果たして,今回のセクハラを武器にする行為は女性の立場向上につながる行為だったのでしょうか?

逆に,男性から「これだから女性はずるい。」「女性は自分の都合でセクハラを使い分ける。」と言われてもしょうがないですよね。


こんな女性国会議員に国を任せていいのでしょうか?
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