FC2ブログ

朝日新聞記者:林望氏は日本人か中国人か?記事が凄い!中国擁護で日本糾弾!

2016.09.01.18:00

林望氏は(リン・ボウではありません「はやしのぞむ」さんです)中国人ではありません。
日本人で朝日新聞の記者で、北京特派員です。
日本政府による尖閣国有化に大反対し、「日本側が挑発して日中関係が悪化した、悪いのは日本側だ」とする視点からの記事を書き続けている立派な人らしいのです。
林望氏は現在、戦略国際問題研究所(CSIS)という、アメリカ合衆国のワシントンD.C.に本部を置く民間のシンクタンクに出向しています。
林望氏は、そのCSISから、英文にて驚くべき記事を世界に発信し話題になっています。

そもそもCSIS はなぜ林望氏を雇っているのか?




まず、その記事のタイトルは「南シナ海裁定後の日中関係の新段階」

そしてその記事の内容は、国際仲裁裁判所から中国が南シナ海での領有権主張を「根拠なし」と主張したことについて、

「中国は主権問題では第三国や国際機関の裁定は一切、受け入れないと以前から決めていた」
「中国政府が国内のナショナリズムに配慮して対外的に強硬な行動や言明をとるのはやむをえない面もある」
「中国外交は伝統的に言葉は強硬だが、穏健な問題管理の方法をきちんと見いだしてきた」


などと、中国の立場を擁護する内容となっています。

また、凄いのは、2012年の反日のデモや暴動になぞらえて、

「先の事態では日中両国でナショナリズムが高まり、政府の政策選択を狭くした」
「日本もナショナリズムの再現を防がねばならない」
「日本は中国を今回の事態で追い詰めてはならない」


といった具合に、日本側の対応をけん制するような内容なのです。

またまたさらに驚くのが、

「日本の南シナ海での軍事プレゼンスは日中両国間に深刻な緊張を生む」
「日本は第二次大戦で南シナ海をも侵略の対象としたのだから、中国側はそもそも日本は南シナ海問題に関与する資格はないとみなす」


などという主張です。

日本は、自衛隊を南シナ海に出すべきではないと、執拗な反対を訴えています。

まあ、そもそも朝日新聞自体、本当に日本の新聞社なのか疑わしいことは過去に何度もありました。

捏造・嘘を新聞の記事にして、日本国民とその先祖をどん底にまで貶めました。
その結果、慰安婦像が世界に広がり、「性奴隷」という言葉が広がるとともに「日本人は酷い人種だ」といった宣伝の元をつくった大本です。

この朝日新聞や林望さんは、なんのためにこういった活動を行うのでしょうか?
この人達は日本人なのでしょうか?

しかし中国擁護や日本を貶める活動がいったい何の得があるのでしょうかね?

それとも、こういった反日活動の見返りに何か特別報酬みたいなものが、どこかからもらえるのでしょうか?






スポンサーサイト



comment

Secret

プロフィール

2015graman

Author:2015graman
思うことを不定期でお知らせします。

◆政治に求める事
憲法改正の投票させて!

◆趣味
競馬・スポーツ観戦(特に総合格闘技・ボクシング)・映画鑑賞

◆好きな俳優
シャーリーズ・セロン
山田孝之

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
ブラッド

FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる