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テレビ朝日しくじり先生でヒトラー特集!完全に改憲の恐怖を扇動!

2016.09.13.18:00

9月11日の日曜日の夜に、チャンネルをいじっていましたら、たまたまテレビ朝日のしくじり先生が放映されていて、みてしまいました。
内容は『二度と独裁者に戦争を起こさせないための歴史学』ということで、ヒトラーについて特集していました。
それにしても、オリエンタルラジオの中田敦彦さん、プレゼンがうまいですね!
これ歴史とか、政治に興味ない人がみたら、完全に「憲法改正→戦争」というイメージ持っちゃいますね!

完全に偏向番組でした!




番組の内容は、ヒトラーがいかにして世論を操作し、誕生したか。
そして、いかにして憲法を改正に持っていき、独裁政治を始めたかといった内容。
みればみるほど、安倍総理大臣批判でしたね。

そして、最後もなかなか変な内容でした。
ドイツはヒトラーの犯した罪滅ぼしとして、現在多くの難民を受け入れて世界に貢献しているとの内容。
日本は現在、難民受け入れはしていないが見習うべきではないか?といった内容です。
出演者は「そうだ!その通りだ!」と全員一致の雰囲気。
完全に洗脳されていましたね。

そして、自分が最も驚いたのが、これから東京オリンピックが開催され、外国人訪日者は増えると思われることを前提とした発言。
日本人は、中国の爆買いやマナーの悪さを批判ばかりするべきではないのではないかといった発言。
完全に中国擁護の内容でした。

内容をまとめると、
ヒトラー=悪
難民受け入れ=善
中国=友好

といったところでしょうか?

ヒトラーが誕生した当時の時代背景や、難民受け入れとはどういったことなのか、また中国の南シナ海や尖閣諸島の問題など、様々な部分が省略されていましたが、テレビ朝日ならではですね。

最後に、【安倍総理大臣→独裁政治】、【憲法改正→戦争】といった感じで、いかにも反日テレビ局らしい発想ですが、自分が声を大にして言いたいことは、当時のドイツは現在の中国と非常に似ているということです。
当時のイギリス・フランスは、まさかドイツがそこまでやるとは思っていなかったのです。
まさに、現在の中国もそうです。
南シナ海や尖閣沖で、様々な横暴な行動を続けていますが、おそらく、特に日本人は「まさか戦争にはならないだろう」と、別世界の出来事のように思っていると思います。
しかし、当時のドイツもそのように思われていたことを忘れてはいけません!






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2015graman

Author:2015graman
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競馬・スポーツ観戦(特に総合格闘技・ボクシング)・映画鑑賞

◆好きな俳優
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