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人権派の実態とは?職業を奪うことが人権擁護?それ自己満足では?

2016.09.26.18:00

昔々、まだエンタメが現在のように充実していなかった時代に、「ミゼット・プロレス」といったプロレスイベントがテレビ放映されていました。
ミゼットとは直訳しますと「小さい」といった意味です。
そうです、ミゼットプロレスとは「小人症」を患った方々が戦うプロレスなのです。
普通のプロレスをちょっとコミカルにし、「お笑い」をおりまぜたスポーツイベントで、当時は高い視聴率を取り、人気のレスラーもたくさんいました。

しかし、視聴者からの激しい抗議でイベントはストップ!


小人症ですので、障碍者という表現が正しいかどうかわかりません。
しかし、テレビを見ていた人から、「障碍者を見世物にするな!」と、激しい抗議があり、テレビ放映はなくなりました。
テレビの放映がなくなれば、放映権料が入らなくなりますので、興行がうまくいかなくなり、たくさんのレスラーが失業したそうです。
小人症を患っている関係で、健常者に比べれば職業に就きにくい人たちだけに、生活には困窮したそうです。



しかし、自分は思うのですが、障碍者を見世物にしているのは、現在、長時間の放映時間でお馴染みのチャリティー番組ではないでしょうか?
このチャリティー番組は、善良な視聴者へお金を募っておきながら、テレビ局や番組スタッフ、出演者は高額なお金を手にし、ぼろ儲けする番組です。
そして、視聴者受けしそうな障碍者を血眼でさがし回るのです。

それから、映画スター・ウォーズはご存知でしょうか?
スター・ウォーズには欠かせないキャラクターであります、R2-D2。
このR2-D2の中で演じていた俳優が、残念ながら今年亡くなってしまいましたケニー・ベイカーさんです。
ケニー・ベイカーさんも小人症です。
その身長を活かすことでR2-D2を演じることができたのですね。
人権派の人にしてみれば、これも「障碍者を見世物にしている」ということなのでしょうか?

人権とか差別とかよく口にする左派系の方々は、自分の正論に酔っているかもしれませんが、何が差別で何が人権侵害なのか教えていただきたいものです。






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