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フィリピンのドゥテルテ大統領はじめアジアの人々が親日家の理由

2016.11.06.18:00

それにしても、フィリピンのドゥテルテ大統領は面白すぎますね。
ドゥテルテ大統領は、
「帰りの機内で空を眺めていたら『口汚い言葉をやめないと飛行機を落とすぞ』と聞こえた。誰かと思ったら神だった」
「悪態はつかないと約束した。神への誓いはフィリピン国民への誓いだ」

と発言しました。
でもって、最高に面白いのが、
欧米への暴言もやめるのかと記者に問われた時。
「状況による」
と弱気な発言だったのです。
なんとなく、この「クスッ」とさせてくれるあたり、好感度が抜群ですね。
フィリピンでの絶大な人気を集める所以の一つなのかもしれません。

さらには、このドゥテルテ大統領の外交手腕が凄いです。
日本の外交は、まっすぐの直球勝負で、まさにこれが日本人の人間性なのかもしれませんが、少し見習うべき部分もあるのかもしれませんね。

【アジアの人々が親日家である理由とは】


このドゥテルテ大統領なのですが、非常に反米感情が強いうえに、親日家です。
テレビでのオバマ大統領に対する発言をはじめ、訪中した時と、訪日した時の映像を見れば一目瞭然ですね。
それに加え、発言もまさに日本びいき。

なぜ、アジアの国々の人たちは、親日家が多いのかは、歴史を正しく知れば当然のことと思います。
(アジア諸国の中でも、中国と韓国は全く違いますが・・・。)
後半に歴史に関する動画を貼っておきます。


また、以下は、タイ、ククリットプラモード元首相の1955年の話しです。

「日本のおかげでアジアの諸国は全て独立した。

日本というお母さんは難産して母体を損なったが、生まれた子供はすくすくと育っている。

今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話しが出来るのは一体誰のおかげであるのか。

それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。

12月8日は我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。

更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。

我々はこの2つの日を忘れてはならない」


感動的な発言ですね。

少なくても、中国・韓国以外の、白人に植民地支配されていたアジアの人たちは、皆同じような気持ちなのではないでしょうか。

それを、この日本の自国の人たちが、正しい歴史に対して目を背け、祖国日本を貶める活動を、人生をかけて行う。
しかも、中国・韓国と手を取り合って。
こんな国ってありますかね?


倉山満さん「日本人は本当の世界史を知れ!!」驚愕の事実







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