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国会内でタックルをする理由とは?テレビ受けが良い?でしょうね!

2016.11.05.18:00

国会内での乱闘が凄いことになっていました。
タックルです。
それにしても、国会が「政策を議論する場」から、地上波テレビ受けする「乱闘の場」になってきました。
プロレス実況で名をあげた古舘さんの実況中継がほしいところです。
暇な時間のワイドショーを盛り上げるにはちょうどいい映像です。

それにしても乱闘の前は「審議拒否」ですよ。
審議拒否したら議論も何もできないではないですか。



「強行採決」がいけない理由とは?


そもそも、この乱闘騒ぎは山本農水大臣の「強行採決」発言が始まりです。
ところで、強行採決っていったい何なのでしょうか?
国会内で、賛成派と反対派がいる場合、お互いに折り合いがつかなければ、最終的には多数決です。
これは、国会に限らず、物事を決める場合はどういった場面でも同様です。
これこそ、民主主義なのではないでしょうか?
それのどこが問題なのか、昔から疑問です・・・。

それから、山本大臣の発言ですが、これは公式の場での発言ではありません。
1回目の発言はテレビカメラで撮られていたので、公式なのか非公式なのかは微妙です。
でも、2回目の発言は「冗談を言ったらクビになりそうになった」ですよ。
しかも、自民党のパーティーです。
テレビカメラもない、いわばプライベートの飲み会といってもいいような場。
大臣は、シャレやジョークも言ってはいけないということなのでしょうか?
これで、辞任すべき責任があるというならば、ガソリン代詐欺疑惑や二重国籍問題、経歴詐称して参議院選挙に当選した問題は、どうなのでしょうか?
メディアも民進党の問題は全く追求しようとしませんし・・・。
刑事事件の可能性が非常に高い重大な問題と思うのは自分だけでしょうか・・・。

まあ、いつも思うのですが、野党の皆さま方(一部の政党は除きますが)は、政策を考えているのではなく、「これは政権批判できるぞ!」「これをテレビ中継すれば支持率落とせるぞ!」と「政権批判が第一」であり「国民の生活なんて考えてない」といった感じです。
「与党批判の材料探しのためには、政策を考えている余裕などない。」
「提案どころではないぞ!まずは批判だ!」
「提案から、批判へ!」

といったことか。

こんなことで、国民の支持を得ることができると思っているのでしょうか?







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