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中国共産党は「友好」も「反日」も工作の道具にする!

2017.03.17.18:00

中国共産党の原則は“不変を以って万変に応じる”ということで、不変の原則をもって千変万化する状勢に適応させ、戦術を変えていくという戦法です。
70年代初め、打倒米帝国主義から一転して親米政策に変わったのも、打倒日本帝国主義から日中友好政策に変わったのも、日本革命を公然と口にして過激派に資金援助していた中国が、一転して日中友好条約の締結に動き出したのも、そして、官制の全土的反日運動の展開から一転、北京オリンピックを前にして、胡錦涛政権が中国メディアに対して「反日批判」を控えるよう指示しているのも、すべてはこの「用敵の法」の時流に合わせた運用であることを見逃してはいけません。

中国共産党に「友好」は存在するのか?


中国共産党にとって日本は、あくまで資本主義の「敵国」であって、決して本来の「友好」の対象国ではないのです。

中国の言う「友好」とは、あくまで時の状況に応じての策略にすぎないのだということを頭に叩き込んでおかないと、対等な付き合いはできません。

「用敵の法」とは、『兵経』に書かれており、孫子の兵法では「用間の法」というそうです。

これは戦わずして敵を屈することができる基本原則を教えているもので、その原文には

「力が足りなければ敵の力を借りよ。
誅殺の能がなければ敵の刃を借りよ。
財がなければ敵の財を借りよ。
物資がなければ敵の物資を借りよ。
将兵がなければ敵の将兵を借りよ。
知謀がなければ敵の知謀を借りよ。
吾れ為さんと欲するところあれば、敵を誘導してこれを為さしめる。
これ則ち敵の刃を借りることである。
吾れ誅殺せんと欲する者あれば敵を策動して誅殺せしめる。
これ則ち敵の刃を借りる事である。
敵の所有するものを占拠することは、これ則ち敵の財を借りることである。
敵をして自ら闘わしむることは、則ち敵の将兵を借りることである。
敵の計策を利用して以って吾が計画に応ぜしむることは、則ち敵の知謀を借りることである」


と記されています。

日本の対中政策は、中国共産党の一貫した「用敵の法」の謀略に取り込まれてきました。

友好という言葉に騙されて日本が中国へ財を与え、知恵と技術を与え、日本の国力を与えておきながら、謀略されていると気づかず、近隣国のために良いことをしているつもりでいるのが日本の政治家であり、国民なのです。







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