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習近平氏が握る巨大な利権!小沢一郎幹事長大訪中団の真の目的!

2017.04.07.18:00

2009年12月10日、民主党の小沢一郎幹事長(当時)は、143人の国会議員を含今、総勢640人の大軍団を引きつれて訪中しました。
前回の投稿(2017年4月5日18:00)では、小沢一郎幹事長大訪中団の中に日本の下水道事業経営者が含まれていた事実をお伝えしました。
今回は、マスコミが当時報じなかった、この下水道工事事業者経営者が絡む利権とは何だったのかお伝えします。

【巨大な利権と天皇陛下・習近平氏の会見】


中国は、オリンピック開催を契機に“世界の中国”を目ざし、世界中から観光客招致を積極的に行っているのですが、思うように進展しない状況にありました。
その最大のネックになっているのが、世界中のもの笑いになっている中国の“トイレ事情”にあったのです。

公衆道徳意識の乏しい中国では“使用した後は次の人の為必ず流す” という風習がない為、トイレはどこへ行っても排便がテンコ盛り状態なのです。
しかも、みんなで使う共同のトイレを掃除しあうという風習もない為、トイレを掃除させられることが、人間にとって最大の屈辱と感じるようです。
従って、中国の公衆トイレの管理も容易なことではないのです。

そこで中国政府は、中国国内全省を対象に観光客向けの公衆トイレ整備事業を実施する方針決め、世界でもトップレベルにある日本の下水道事業者にその整備事業を発注することになったのです。
このトイレ整備事業利権受注の日本側とりまとめ役が小沢幹事長というわけなのです。
そして、その事業の業者への配分、仕分け作業が、先の小沢大訪中団の真の目的であったのです。
しかも、この事業の中国側責任者が、何とオリンピックを成功させた「習近平国家副主席(当時)」でした。
つまり、発注の全権限は「習近平国家副主席」が握っており、習近平氏を怒らせたら利権は吹き飛んでしまうことになるのです。

このことが、1ヶ月ルールを破ってまで、習近平副主席の天皇会見をゴ押しした最大の理由とみられます。
自分の権勢を誇示するためには、皇室利用さえ辞さない小沢一郎氏の政治手法が読みとれるのです。

現在、自由党の共同代表である小沢一郎氏。
いとも簡単に共産党と握手するのも意味がわかります。
また、かつて党名が「国民の生活が第一」でしたが、この国民とは中国国民だったのかもしれません。
しかも、それは共産党の幹部に限られているのではないでしょうか・・・。






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