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日本の中国向けODA援助資金が復活!予想通りの展開を見せた民主党!

2017.04.13.18:00

つまり、日本の中国向けODA援助資金は、中国民衆の生活向上に使われたのではなく、中国共産党の組織強化の資金と、日本に対する攻撃用ミサイルの配備など、日本攻撃の為の軍事費に投入されてきたのです。
小泉内閣は軍事費の異常な増大をきっかけに中国ヘのODA援助見直しを実行し、その方針は民主党への政権交代まで踏襲されていました。
しかし、恐ろしいことに自民党が下野してしまったのです。

【沖縄振興予算と同じ運命か?】


やはり民主党政権は、中国ヘの迎合と政権維持の為の資金源として、再び中国へのODA援助を復活させました。
平成21年10月、外務省アジア大洋州中国モンゴル課がまとめた「最近の日中関係と中国情勢」によると、2008年に於ける中国のGDPは世界第3位ですが、一人当たりのGDPは世界104位で日本の10分の1です。
10億元の資産を持つ人は130名、1000万元の資金を持つ人は82万5000名、4000元以下の資産を持つ人は8億人。
ちなみに4000元は日本円で5万3600円であり、1元は13~14円です。
中国は共産党による一党独裁国家です。
民主主義国家ではありません。
従って、物事の価値基準は日本と全く異なる国なのです。
1971年、アメリカの上院法制委員会が中国発表の資料に基づいて分析した結果、「1966年までに政治粛清や強制労働などで犠牲になった中国人は6000万人に達する」と発表しています。
そして更に、10年間に及ぶ文化大革命の犠牲者は最低でも2000万人という数字が発表されているのです。
つまり中国共産党は、同じ民族である中国人を8000万人も殺している世界一の殺戮集団なのです。
その沢山の犠牲の上に成り立ち持続しているのが、中国の支配者達の実像です。
中国が声高に叫んでいる「南京事件」の数百倍の中国人が中国共産党によって殺されているという事実を冷静に見つめ直ななくてはいけないのに、「南京事件」ですら国際的にもデマであるとの認知がされません。

その世界一の殺戮集団を支え、今日まで持続させたのが日本のODA援助資金であり、田中角栄氏だったと言っても過言ではないのです。
確かに、田中角栄氏は頭の回転の速い優秀な人物であったことは間違いないと思います。
しかし、政治家にとって最も重要ないンテリジェンスが欠如していたのではないでしょうか。
中国の工作に乗せられ続け…。
翻って、田中角栄氏の愛弟子である小沢一郎氏はどうなのか。
どのような国づくりを目ざしているのか、まるで見えて来ません。
師匠・田中角栄氏のように「中国の走狗」になりさがっているのでしょうか。
野戦軍の最高司令官として日本中を焼け野原にした後、中国が無血占領しないという保障はありません。
小沢一郎氏の欠点もまたインテリジェンスが欠如していることのように思えてなりません。






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