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「動物愛護」という矛盾の世界

2015.10.12.08:51

以前も、このブログで書きましたが、アニマルライツセンター代表、岡田千尋氏はテレビ番組で、動物園について、「動物の命を軽視した導入・展示の仕方をしている」と指摘した上で、「虐待の場である動物園はなくすべき」と意見。動物園や水族館に住む生物は人間に連れて来られて管理されており、「監禁されて逃げる自由もない状態」だという。常に人間の管理下にあるより、時として生命の危険にさらされる自然の方が、生き物たちにとって幸せではないかと、意見しました。しかしですよ、番組の最後に自宅に猫を飼っていると発言しました。

自分は、いつも、動物愛護を訴える人たちに対して思うのですが、全く発言の筋がとおってなく矛盾しているということなんですよね。ちなみに、上記の岡田千尋氏は、全国ネットのテレビ番組で上記の内容を堂々と発言しました。口が滑ったのではなく堂々とですよ。自分で矛盾していることに気づかないのでしょうかね?不思議でなりません。(仮に自分が同様な発言をしたと想像した場合、この先、生きていけません。)

動物愛護に関する矛盾はまだまだあります。肉を食する人を痛烈に批判している人が魚は食べているとか。クジラやイルカを食す人々を批判する人が、牛や豚は食べるとか。ちなみに、クジラやイルカを食す人々を批判する人は、批判の理由としてクジラやイルカの知能の高さを理由にしています。意味がわかりません。なぜ、知能が高いと食してはいけないのか?そして、知能の基準は何か?

まっ、動物愛護の人たちの考方えも様々色々あるとは思います。様々な形式の動物愛護団体もあると思います。自分たちで活動する分には自由だと思います。しかしですよ、様々な運動や批判を行うのであれば、まず、最初にその矛盾をなくすことが一番最初に取り掛からなくてはいけない活動なのではないでしょうか。
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