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映画「葛城事件」!強烈過ぎて2度とみたくない映画!

2017.08.03.18:00

先日、映画「葛城事件」をみました。
映画の葛城事件は、2001年に大阪府池田市で起こった、附属池田小事件(小学校無差別殺傷事件)をモデルに製作された映画です。
また、附属池田小事件以外の他の過去の無差別殺傷事件も取り入れているとのことですが、死刑囚が自分の死刑執行を早める訴えを起こすなど、一番内容が似通っているのが付属池田小事件だと思います。

なんの予備知識がないままに鑑賞しはじめ、当初は無差別殺人で死刑となる次男が主役なのかと思っていたら、実は家庭内を崩壊へと導く一家の世帯主(三浦友和氏)が主役でした。

自己中心的な父親の元で、長男が自殺、妻が精神崩壊、そして最終的に次男が無差別殺人の罪で死刑となる物語です。



みていて、ひじょーに虫唾が走る気分になりました。
当然ですが、2度とみる気にはなれません…。

さらに、最悪な気分に輪をかけたのが、人権派を気取る女性の出現です。
左翼弁護士によくいる死刑廃止論者で、被害者遺族よりも加害者の人権をとことん擁護する態度はあっけにとられます。
「本当の正義の味方は自分だ!」と自分自身の考えに陶酔しているのではと思うほど…。
鑑賞して数日経過しましたが、嫌な気分は消えません…。

それにしても、三浦友和氏は物凄い名俳優ですね。
若い頃の演技と、ここ10年くらいの演技は全く別物だと思うのは自分だけでしょうか?
映画を鑑賞して、気分が悪くなるということは、それほどこの映画が素晴らしいということ。
監督をはじめ、脚本、出演者皆さんの演技が素晴らしいということですね。




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