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外国人が日本の政治と選挙に驚く理由とは!

2017.11.10.18:00

日本外国特派員協会
カルドン・アズハリ氏
(シリア出身)

「アラブでは、政治家が政党をコロコロ変えることはありません。政党がない国も、独裁の国もありますが。政党とは政策や理念に基づくもの。一度掲げた旗は、普通は降ろしません。しかし、日本ではある日突然、政治家が他の政党に移る。しかも、その理念が全く同じだったり、正反対だったりする。そんな国は他にありません」

「(政党を渡り歩く政治家はまるで)ディナーについて話し合う人々のようです。誰かが『パスタにする?』と言ったら、別の人が『ノー、天ぷらにしよう』。で、『そうしよう。問題ないよ』と(政党を移る)。どうして有権者はこれを受け入れますか? 私はもうこの激動についていけません。疲れました。正直、興味も失いました」

【ソース:2017年11月6日YAHOO!JAPANニュース】

通常、政治家の政治理念というものは、そう簡単に変わるようなものではありません。
有権者も、その人の政治理念を実現させるためにその候補者へ投票するのです。
ですから、百歩譲ったとして何らかの事情により政治理念を変更する際は有権者に対する説明が必要になってくると思うのです。
仮に、説明された有権者がその変更された政治理念に賛同できない場合は議員辞職の責任が生まれると思うのですね。
政治理念とはそれほど重いものだと思うのですが…。

前回の衆議院選挙では、政治理念がころころと変わる候補者に対し多くの票が入りました…。
また、政党名を変えただけで大躍進した政党もあります。
民進党では惨敗が予想された選挙で、立憲民主党に政党名を変更しただけで、票が集まるっていったいどういうことなのでしょうか…。

仮にカルドン・アズハリ氏の発言のような、世界的に当り前な、一般的で普通の論調を地上波テレビで当たり前のように放送していたら選挙結果はどのようになっていたでしょうか???
そう考えると、テレビの力って恐ろしいですね…。




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2015graman

Author:2015graman
思うことを不定期でお知らせします。

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競馬・スポーツ観戦(特に総合格闘技・ボクシング)・映画鑑賞

◆好きな俳優
シャーリーズ・セロン
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