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「ママは戦争しないと決めた」と一方的に決めても…。

2017.12.16.18:00

 太平洋戦争が始まった1941(昭和16)年12月8日に合わせ、反戦や平和を訴える集会や街頭活動が8日、県内各地であった。
憲法9条改正に意欲的な安倍晋三首相の姿勢を批判する声が聞かれた。

 松本市では、松本地区労組会議や松本地区労連などでつくる実行委員会が集会を開き、約100人が又坂常人・信州大名誉教授の講演を聴いた。
又坂名誉教授は、安倍政権の狙いを、平和主義などの「戦後レジームの破壊」と指摘。
一方で「非武装・中立で本当に国民の生活は守りきれるのか―との声に護憲勢力は十分に応えてきたかは疑問だ」とし、「うまく考え、対応する必要がある」とした。
集会は「二度と愚かな戦争を繰り返さないために声を上げる」とのアピールを採択した。

 長野市では、市民団体の「ママは戦争しないと決めた実行委員会」「憲法かえるのやだネット長野」などによる「反戦集会」が、長野市のJR長野駅前であった。
約50人が「自由に平和に生きていきたい」などと書いたプラカードを手に反戦平和を訴えた。

 集会には、ノルウェー・オスロで10日に開かれるノーベル平和賞授賞式に出席する日本原水爆被害者団体協議会(被団協)の藤森俊希事務局次長=茅野市=らが平和を願うメッセージを寄せた。
長野市の主婦八重田景子さん(32)は「改憲勢力が国会発議に必要な3分の2の議席を維持したからといって全て安倍政権にイエスなわけではない。
しっかりノーと声を上げたい」と話した。

 佐久市では、岩村田の国道141号沿いに約40人が立ち、雪が降る中、「ふたたび戦争させない」と書かれたのぼり旗などを掲げた。
佐久地方の市民団体などでつくる「ピースアクション佐久」代表の望月清泰さん(75)=佐久市=は、「命や財産を奪う戦争の一番の被害者は国民。
泥沼の戦争へ向かったこの日のことを、多くの人に考えてほしい」と話していた。

ママ戦争

【ソース:信濃毎日新聞2017年12月9日】

一方的に、一国家が「戦争はしない」と決めたとしても、北朝鮮のミサイルが飛んでくる恐怖がなくなるわけでもなく…。
戦わないことで被る犠牲者がどれほど多くなることか…。
チベットやウィグルの現状をみればわかるでしょうに…。

それにしても、コミンテルンの洗脳は凄い!こんなに多くの人々が、こんな簡単なことに気付かないとは…





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