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普天間基地の辺野古移設を反対する理由は「日米同盟の分断?」

2017.12.17.18:00

13日午前、沖縄のアメリカ軍普天間基地に隣接する宜野湾市の小学校のグラウンドに、飛行中のアメリカ軍のヘリコプターの窓が落下しました。
学校によりますと、飛んできたもので児童1人が軽いけがをし、警察などが詳しい状況を調べています。

13日午前10時すぎ、沖縄県宜野湾市の普天間第二小学校のグラウンドに1メートル四方の窓ガラスのようなものが落下しました。

学校によりますと、グラウンドでは4年生の児童およそ30人が体育の授業を受けている最中で、落下によって飛んできたもので男子児童1人が左手に軽いけがをしたということです。

普天間第二小学校はアメリカ軍普天間基地の北側にあり、基地とはフェンスを挟んで隣り合っていて、当時、上空にはアメリカ軍のヘリコプターが飛んでいたということです。

アメリカ軍から沖縄防衛局に対し、CH53ヘリコプターの窓が落下したという連絡があったということで、警察などが詳しい状況を調べています。

NHKの取材に対して、沖縄に駐留するアメリカ海兵隊は「事実を確認している。詳細がわかりしだい回答する」とコメントしています。

官房長官「あってはならない」

菅官房長官は午前の記者会見で、「防衛省からは米側から本日午前10時ごろ、普天間第二小学校の運動場に米軍ヘリのドアと思われるものが落下したとの連絡があったと報告を受けている」と述べました。

そのうえで菅官房長官は「このような事案の発生は、学校の関係者のみならず、沖縄県民の方々に不安を与えるものであり、あってはならない。
政府としては引き続き情報収集にあたるとともに、米側から詳細な情報が得られしだい、沖縄県をはじめ関係自治体に通知するなど適切に対応していく」と述べました。

翁長知事が現場訪問 知事公室長「怒り心頭」

沖縄県の翁長知事は正午前、現場を訪れました。
県は午後、外務省と沖縄防衛局の担当者を県庁に呼んで説明を受けることにしています。

謝花知事公室長は「県として非常に重く受け止めている。怒り心頭だ。こういったことがたび重なることは言葉にならないくらいの思いだ」と述べました。

【ソース:NHK NEWS WEB 2017年12月13日】

そもそも、普天間基地の辺野古移設はこういった危険を回避するためのものであるのに、辺野古移設に反対する翁長知事は何を考えているのでしょう…。
昔々、普天間基地の周辺は何もなかったのに、住民が勝手に集まってきたのですね。
さらには、小学校の危険回避のため学校移設計画が持ち上がっても、左翼が反対するわけです。
それは、小学校の危険性を基地反対運動に利用できるから。
つまり、子供たちを自分たちのイデオロギー運動に利用しているということ。
左翼にとっては、こういった小学校に関する事故は逆においしいわけですね。
一番かわいそうなのは、そのダシにされている子供たちなのです…。
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