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子宮頸がんワクチンの恩恵は副作用のリスクをはるかに上回るのです!

2017.12.20.18:00

 子宮頸(けい)がんワクチンの安全性を発信してきた医師でジャーナリストの村中璃子氏が、英科学誌「ネイチャー」などが主催する「ジョン・マドックス賞」を受賞した。
日本人として初という。
受賞を受けて村中氏らは18日、都内で会見を開いた。

 同ワクチンは2013年4月に定期接種が始まったが、健康被害を訴える声が相次ぎ、国は同年6月、積極的な勧奨を中止。
被害を訴える女性らが国や製薬会社に裁判を起こしている。
一方、村中氏は副作用などを分析する厚生労働省研究班の発表内容について疑義を示す記事を執筆。
名誉を傷つけられたとして研究班の代表者から損害賠償を求めて訴えられている。

 賞は、困難に遭いながらも公益に資する科学的理解を広めることに貢献した個人に贈られる。
今回6回目で世界25カ国から100を超す候補者がいたという。
村中氏は「この賞が勧奨再開に向けた議論のきっかけになれば」と話した。

【ソース:朝日新聞デジタル2017年12月18日】

子宮頸がんは、30代後半の女性が発症のピークで、毎年約1万人が新たに子宮頸がんになり、約3000人が命をなくしています。
子宮頸がんはワクチンで防げるにもかかわらず、朝日新聞が危険な副作用を訴える記事を掲載したため、予防接種は事実上、頓挫したのです。

世界的に当り前に予防接種が行われているにも関わらず、日本では予防接種率が極端に低くなってしまったのです。
国外からはWHOを中心に、予防接種が進まないことで、がん予防の機会そのものが失われていることを問題視する声があがっていました。

つまり、副作用の危険性ばかりがクローズアップされ、救える命が救えない状態になってしまっているということ。

普通、手術の際の麻酔などは、危険なリスクがつきものです。
ですが、そのリスクよりも手術による恩恵の方がはるかに大きいことから人は手術を受けるのです。
レントゲンも同じです。
レントゲンは被爆するのですが、そのリスクよりレントゲンにる恩恵の方がはるかに大きいのです。

朝日新聞は、日本人の名誉を貶めるために「従軍慰安婦の捏造報道」を行いました。
そしてこの、「子宮頸がんワクチンの危険性を訴える報道」…。
いったい、朝日新聞は、日本人をどうしたいのでしょうか?
日本がどうなれば良いとおもっているのでしょうか?
それにしても、上の記事もあえて朝日新聞の記事を載せたのですが、おかしな内容ですね。
「子宮頸がんワクチンは危険ではない」ということが今一つつたわってきません…。





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