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朝日新聞が「戦後最大級の捏造報道はモリカケではない」と怒っているようです

2017.12.26.18:00



この本が発売されてから、朝日新聞は著者の小川榮太郎氏に対し、「厳重に抗議するとともに、すみやかに弊社に謝罪し、事実に反する部分を訂正し、弊社が被った損害を賠償するよう強く求めます」として、2週間以内の返答を求めていました。

そして、その後の小川榮太郎氏のFacebookの内容です。


朝日新聞への私の回答を「承服できず、対応を検討する」と言った朝日新聞が2週間を超えても何の対応もしてこない。

私には居丈高に「賠償を要求する」、「2週間以内に真摯に回答しろ」と言ってきた朝日が、私の「真摯な対応」から2週間経っても何も言ってこないというのは、これは一体、どこまで非常識なのだろう。

朝日新聞は森友加計事件を捏造したか、しなかったのか。

これをうやむやにすれば、日本はマスコミの嘘による政府転覆運動を容認する社会だということを自ら証明することになる。
それは近未来、日本が中国に政治主権を奪われる予行練習となるであろう。

私がなぜこの件を「戦後最大級の報道犯罪」と言うかと言えば、これは主権簒奪プログラムにすぐに転用可能な、極度に危険な現象だからだ。
慰安婦問題の日本の国際的名誉棄損とは異質の、はるかに直接的な危険がここにはあるのだ。

もし本当にこの問題で日本社会が戦う気がないなら、私は近い将来日本を立ち去る。
自由社会であることと日本の偉大な精神伝統を二つながら失う馬鹿な祖国には耐えられない。
無論、ぎりぎりまで少数の同志と学問もし、戦いも継続する。

評論家は多いが、本当に危機が見える人間の少なさに閉口する。
朝日の廃業が目標ではなく自由社会の防衛が目標だ。
それには自分たちの社会がさらされている危機を自覚できることこそが一番大切なのだ。

朝日が怪しからんから叩く、ここにとどまっていては真の敵から身を守れない。
私が今何の闘いを戦っているかを何とか正確に分かってほしいのだ。
本当に失ってしまう近未来を越させないために。

https://www.facebook.com/eitaro.ogawa/posts/1673057842787030

小川榮太郎氏が朝日新聞に送った回答書を読むと、朝日新聞がどういった対応をとるのか注目です。

以下は、回答書全文です。

http://www.sankei.com/entertainments/news/171206/ent1712060016-n1.html

と思ったら、やはり朝日新聞は訴訟を起こしたようですね…。
以下は、朝日新聞の記事です。



 朝日新聞社は25日、文芸評論家・小川栄太郎氏の著書「徹底検証『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」が、事実に基づかない内容で本社の名誉や信用を著しく傷つけたとして、小川氏と出版元の飛鳥新社に5千万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求める訴えを東京地裁に起こした。

【ソース:朝日新聞デジタル2017年12月25日】

これはもしかして…。
「『森友・加計事件』 朝日新聞による戦後最大級の報道犯罪」とは何事か!!!
朝日新聞の戦後最大級の報道犯罪といえば、誰もが知っている「従軍慰安婦に関する捏造報道」だ!!!

といった、戦い方してくるのであれば、小川榮太郎さん、負けるかも…。
さらには、福島原発事故の吉田調書捏造報道もあるし…。
様々な捏造報道が束で来られると、「森友・加計報道」など足元にもおよばない捏造報道なのかもしれません…。
小川榮太郎さんピンチかも…。

でも、もしかしたら、「朝日新聞の名誉は従軍慰安婦報道で既に失墜している!!」となって、朝日新聞の名誉は実は最初からなかったということで逆転もあるかな…。





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