FC2ブログ

中国が見せる目先の富!「一帯一路」の真の目的とは!

2018.01.16.18:00

 【ニューデリー=森浩】
スリランカ政府は、中国の援助で建設した南部ハンバントタ港を中国国有企業へ引き渡し、現地紙によると今月1日、港湾当局の建物に中国国旗が掲げられているのが確認された。
債務の返済に窮したスリランカが“借金のカタ”に海のインフラを奪われた形だ。
南アジアで中国と主導権を争うインドは、対抗するように近隣の空港の権益を買い入れる計画を進める。
かつての小さな漁村は国同士の思惑がぶつかり合う舞台となっている。

 スリランカ国営企業と中国国有企業は昨年7月、スリランカ側が中国側に港の管理会社の株式の70%を99年間譲渡することで合意した。
11億2千万ドル(約1240億円)の取引の合意文書に調印し港は先月、中国側に渡っていた。

 そもそも、港は親中派のラジャパクサ前政権時代に着工されたが、約13億ドルとされる建設費の大半は中国からの融資だ。
しかし、最高6・3%にも上る高金利は財政が苦しいスリランカにとって「悪夢」とされ、リースの形で中国に引き渡されることとなった。

 現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」を掲げる中国に乗った結果、港を明け渡した格好で、国内でも批判が噴出。
昨年末からは職を奪われることに危機感を募らせた港湾労働者がストライキを断続的に起こしており、政府は経済効果を繰り返し強調して批判の沈静化に躍起だ。

 こうした動きに対してインドは、ハンバントタ港から約20キロの距離にあるマッタラ・ラジャパクサ国際空港の権益の購入に関心を示している。
空港はラジャパクサ前大統領の肝いりで建設されたが、利用客は1日10人ほどに低迷し、一時はコメの貯蔵庫として利用されるありさまだった。
インドにとって空港入手による経済的利益があるとは考えにくく、中国のハンバントタ支配に対する牽制(けんせい)の意味合いが強い。

 インド洋では中国の潜水艦航行が常態化するなど、インドにとって座視できない状況が続く。
「このままでは、南アジアで中国の好きなようにされてしまう」(インド紙記者)という危機感があるようだ。

【ソース:産経ニュース 2018年1月15日】

「ハイ!一丁上り!!」って感じでしょうか…。
「一帯一路構想」が進んで、「時すでに遅し」とならないことを祈ります。
ちなみに、北海道では多くの「水源地」が中国人に買い漁られています。
これ相当な広さなのですね。
かなり前から騒がれているのに、国や自治体が対策しようとしないのは、なぜでしょう…チャイナマ〇ーか…。
しかも水源地であることの他に、周囲は森林で囲まれている場所がほとんどで、何を建設しているのかが全く分からない状況なのです。
いつのまにか、北海道の一部が「中国の自治区」になっていた、なんてことにならないことを祈ります。
ウイグルのように…。






スポンサーサイト



comment

Secret

プロフィール

2015graman

Author:2015graman
思うことを不定期でお知らせします。

◆政治に求める事
憲法改正の投票させて!

◆趣味
競馬・スポーツ観戦(特に総合格闘技・ボクシング)・映画鑑賞

◆好きな俳優
シャーリーズ・セロン
山田孝之

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
ブラッド

FC2Blog Ranking

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる