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脱原発を呼びかける講演会は政治活動ではない?

2018.01.23.18:00

 市民団体が主催し、「日本列島の全原発が危ない!」などと題して作家の広瀬隆氏が講師を務めた講演会が20日、茨城県土浦市大和町の県南生涯学習センターで開かれた。

 講演会をめぐっては、土浦、つくば両市が後援に名を連ねたが、チラシに「反原発」を想起させる文言が並び、自治体の政治的中立性を疑問視する声が開催前から寄せられていた。

 広瀬氏は原発事故や地震発生の仕組みなどを解説。約1時間半の講演のうち、20分ほどを日本原子力発電や原子力規制委員会の批判に割いた。

 同規制委の更田(ふけた)豊志委員長を「妙な名前の男」と呼び、「更田は人殺し」「首根っこつかんでぶん殴ってやりたい」などと汚い言葉でののしった。

 さらに、講演の最後には「『更田を(規制委の委員長)ポストから外せ』という運動を起こさないといけない」と約130人の聴衆に呼びかけ、司会者は「最後のアジテーション(扇動)で何をすべきか分かった」と応じていた。

 主催団体代表の長田満江さんは「講演会が政治活動かどうか判断するのは来場者であり、私たちは原発に対する考え方を提供しているだけ」と語った。

 会場では広瀬氏の著書のほか、表紙に「茨城県全市町村議会に脱原発決議を出させよう」と呼びかける言葉が書かれたパンフレットなどが販売されていた。

 土浦、つくば両市は講演会の趣旨を「原発再稼働について考える学習会」と判断し、後援を承認。
両市の教育委員会も後援した。
土浦市教委は主催団体の責任者に「政治活動を行わないように」と忠告していた。

【ソース:産経ニュース 2016年1月20日】

「更田は人殺し」「首根っこつかんでぶん殴ってやりたい」とか、講演会での発言にしては度が過ぎるような…。
過激ですね。。
この人の著書も、以下のとおり、かなり過激なタイトルになっています。

それにしても、こんなに危険を煽って大丈夫なんでしょうか?
内容を信じるあまり、大きな損害を被ってしまった場合はどうなるのでしょうかね?
まあ、原発事故に関する裏付けが合っていれば問題ないのでしょうけど…。





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