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iPS細胞研究で不正!しかしその不正の責任追究を延々としたところで…。

2018.01.26.18:00

 京都大学は22日、同大iPS細胞研究所の山水康平特定拠点助教(36)らが執筆した人工多能性幹細胞(iPS細胞)に関する論文で不正が見つかったと発表した。
論文の図が捏造(ねつぞう)・改ざんされており、京大は掲載した出版社に論文の撤回を申請した。
山水助教のほか、所長を務める山中伸弥教授らの監督責任を問い、懲戒処分を検討する。

 不正があったのは、人のiPS細胞から脳の血管の細胞を作製したとする論文。
山水助教が責任者を務め、昨年2月に米科学誌ステム・セルリポーツ電子版に発表した。
 京大によると、論文の根拠データに改ざんの疑いがあるとの情報がiPS細胞研究所に寄せられた。
同研究所で論文内容の再現を試みたができなかったため、京大は昨年9月に調査委員会を設置して調べていた。

 調査の結果、論文の根幹をなすデータについて、主要な図6枚すべてと補足図6枚中5枚に捏造と改ざんを確認。
「重要なポイントで有利な方向に操作されており、結論に大きな影響を与えている」と認定した。
 山水助教は調査に対し、「論文の見栄えを良くしたかった」と話したという。
測定結果の解析や図の作成は山水助教が担当しており、京大と早稲田大の共著者10人に不正は確認されなかった。
 同研究所で論文に不正が見つかったのは初めて。
iPS細胞の開発者でノーベル医学生理学賞を受賞した山中教授は「所長として非常に強い後悔、反省をしている」と陳謝。
自身の処分に関して「一番重い辞任も含め、検討したい」と述べた。
再発防止策として実験ノートの3カ月に1度の点検など、取り組みを強化するという。

【ソース:時事ドットコム 2018年1月22日】

山中教授が辞任しても誰も幸せにはならないと思います。
でも、日本のマスコミは叩き続けるのですよ。
辞任するまで。
時には自殺者が出るまで…。
特に、朝日新聞は日本人が幸せにつながるようなことは嫌なのかもしれません。
子宮頸がんワクチンも、ワクチンの効果よりも、それよりはるかに小さい副作用ばっかりクローズアップしますので。





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