完全割り勘制を貫く岡田克也氏!強靭なメンタルは凄い!

2018.03.11.18:00

 自民党政治家の決起集会や勉強会には“メシ”が欠かせない。
意見の違いや利害を乗り越えて結束を図るために「同じ釜の飯」を食うのが“伝統儀式”なのだ。

 正反対なのが希望の党、立憲民主党との統一会派の道を探る民進党系会派・無所属の会である。
統一会派問題が大詰めを迎えていた1月16日夜、同会の10数人による緊急会合が都内のホテルで開かれた。
その冒頭の光景──。

 会議室にやってきた岡田克也・代表が、上座につくなり持参した“弁当”を1人でむしゃむしゃ食べ始めた。
内状を知る議員の証言。

「夜8時スタートの会合でみんな腹を空かしていた。てっきり食事が出るのかと思ったら、弁当は自分の分だけで、出席者はコーヒーと紅茶だけ。『代表だけ食べるのか』『弁当持ってくるならみんなの分も用意してくれたらいいのに』と不満の声があがると、それが聞こえたようなんです」

 そこで岡田氏がひとこと。

「君たちも弁当を買ってきて食べればいいじゃないか」

 食い物の恨みは恐ろしい。
短気で知られる幹部の1人は憤慨していたという。
それでも岡田氏は“フランケンシュタイン”の異名そのまま、表情も変えずにむしゃむしゃ、むしゃむしゃ。
これが「岡田1人メシ事件の顛末」である。
岡田事務所にいきさつを尋ねた。

「その日は会議や外出が続いて夕食を取っていなかったので、スーパーで購入したサンドイッチと飲み物を持参し、会議室で食べたのは間違いありません。ですが、会合が始まる前に食べ終えました」

 要は“ちゃんと早弁した”という説明だ。
会議で決まったのは「統一会派は白紙」という方針。
代表が仲間と“同じ釜のメシ”を食べないのに、他党との合流などできるはずがない、か。

【ソース:NEWSポストセブン 2018年2月5日】

ちなみに、岡田議員と一緒に出張すると昼食も夕食もすべて割り勘らしいです。
岡田議員から「君、どれにする?」とメニューを渡され、「これにします」と言ったら、その金額を徴収されるのです。
さらに民主党が政権をとり、岡田副総理時代に名刺印刷代が自己負担に変わりました。
官邸内の飲み物代も自己負担。
お客様に出すお茶の葉もそれぞれで各自で用意しなければならなくなったのです。
官邸に勤務する人間は、仕事で人に会う費用はすべて自己負担ということです。

なんとなく、悲しくなりますね…。





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