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前代未聞のタンカー事故を報道しない理由は?これが報道自由度ランキング下位の理由?

2018.02.25.18:00

【衝突タンカーが日本EEZ内で沈没、原油流出が生態系に影響も】

[東京/北京 15日 ロイター] - 上海沖の東シナ海で貨物船と衝突し、日本の排他的経済水域(EEZ)内で14日沈没した石油タンカーから、大量の原油が流出しており、海洋生態系に与える悪影響への懸念が高まっている。


イランの海運会社が所有するパナマ船籍の石油タンカー「サンチ」は6日、香港籍の貨物船と衝突後、炎と煙を上げながら日本のEEZ内に漂流。
約100万バレルの非常に燃えやすいコンデンセート(超軽質原油)を運んでいたタンカーは14日、爆発を数回引き起こした後に沈没した。

この事故により、タンカーのイラン人30人とバングラデシュ人2人の乗組員全員が死亡したとみられ、1991年にアンゴラ沖で26万トンもの石油流出を招いた事故以来、最悪のタンカー流出事故となっている。

新華社によると、中国の救助隊は13日、タンカーから2人の遺体を回収した。
8日にもタンカーの乗組員とみられる1人の遺体が見つかっている。

イラン当局者は14日、残りの乗組員29人も死亡したとみられると発表した。

新華社はまた、中国の救助隊はタンカーの航行データを記録している「ブラックボックス」を回収したと伝えている。

東シナ海ではすでに汚染が進行しているものの、クジラやイルカ、海鳥などが生息し、その豊かさで知られていると、石油流出を経験したことのある米海洋科学者リック・スタイナー氏は話す。

タンカーの沈没は、コンデンセートの炎上よりも海洋生態系に悪影響を与える可能性があると、専門家は懸念している。

バンカー重油は爆発性は低いものの、最も汚染性の強い種類の油で、流出した場合、非常に有害となる。コンデンセートも海洋生物にとって有害だ。

「主要な石油流出事故において、最も重要なのは時間である。非常に有害で揮発性が高いため、コンデンセートの流出では特にそうだ」と、スタイナー氏は指摘する。

バンカー重油トレーダーの試算によると、今回事故を起こしたタンカーは約1000トンを積んでいたとみられる。

【ソース:ロイター 2018年1月16日】

かなり前のニュースなのですが、なぜかメディアでそれほど大きく報道されません。

タンカー

東シナ海で衝突事故を起こしたあと日本の排他的経済水域を炎上しながら漂流していたタンカーが14日夕方、鹿児島県奄美大島の西300キロ余りの海で沈没したそうです。
チャイナは、遺体とブラックボックスの回収を行ったようですが、その他はろくな対策はしていないとのことです。

なぜ、騒ぎにならないのでしょうか?
不思議です。
普段から環境問題ガーって言っている方々はどうしちゃったの?
ジュゴンがかわいそうではないのでしょうか?

どこかの誰かが、「騒ぎを大きくするな!」とでも言っている?
または、報道機関は別の国が支配し情報統制でもしているのか…。

我が国の報道自由度ランキングは世界でもかなり下位なのですが、もしかしたらランキングを下げているのは日本政府ではなく、別の国だったりして…。






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