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沖縄の新聞社がコントロールする民意【誤報と捏造】

2015.11.04.20:46

これは、随分前ですが2010年11月29日のニュースです。

 2000票弱の「僅差」で勝敗が決まった沖縄県宜野湾市の市長選。その投票日当日、琉球新報の朝刊は、ある候補が訴えていた「市民税引き下げ」の政策を「引き上げ」と間違えて表記してしまった。この候補は僅差で落選しており、「新聞の誤表記が選挙結果に影響を与えたのでは」との指摘も一部で出ている。

 2010年11月28日投開票の宜野湾市長選は、無所属新顔で前副市長の安里猛氏(58)が、同じく無所属新顔の元自民党衆院議員、安次富修氏(54)を破り初当選した。安里氏2万3598票、安次富氏2万1742票と1856票差だった。立候補したのはこの2人だけだ。この票差は、投票総数のうち約4%にあたる。

宜野湾市長選の「僅差」敗北への影響は?

「おわび」。投開票日の11月28日14時30分ごろ、琉球新報はインターネット版で、市長選記事関連の訂正とおわびを配信した。28日付紙面で、安次富氏関連の記事の写真説明で、「市民税の引き下げや(略)などを掲げ(略)」とすべきところを、「市民税の引き上げや(略)」と「誤り」を記載したという。

 一般的に増税策は不人気とされる。安次富氏を応援していた呉屋等・同市議会議員は自身のブログで同28日18時頃、琉球新報社が陣営に謝罪にきた様子を写真付きで紹介し、「大事な投票日にこのような大失態」と書いた。投票所では「記事訂正の紙」が置かれていた様子だが、「でも、誰も(置いてある訂正文には)気に留めません」と不満をもらしている。

 ネット上でも「選挙妨害になったのではないか」「謝罪で済む問題ではない」などと2ちゃんねるやツイッターで話題となり、多数の批判が寄せられ、ちょっとした炎上騒ぎになった。

琉球新報社「重大なミスと受け止めお詫びを」

 琉球新報社はどう受け止めているのだろうか。J-CASTニュースの取材に対し、同社は、松元剛政治部長名で次のように回答した。

「誤記につきましては重大なミスと受け止め、安次富修氏の陣営幹部の方々にお詫びを重ねることを最優先にして対応しております。選挙の結果への影響につきましては、根拠ある回答を示すことは難しく、差し控えさせていただきます」


朝日新聞の吉田証言の誤報(捏造?)記事でもみなさん既にご存知かもしれませんが、左系の方々はもうなりふり構わずといったやり方ですね。メディアがこのようなことでいいのでしょうか?誤報となってますが、「誤報でした。すみませんでした。」で済む事なのでしょうかね。あまりにもひどすぎます。
よく、メディアは政治の暴走を防ぐためのチェック機関だと言われますが、この件はメディアが暴走してますね。メディアの暴走を防ぐチェック機関はないものでしょうか。
百田尚樹さんが「沖縄の二つの新聞社は絶対つぶさなあかん」と言うのもよくわかります。


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