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悪質クレーマーの本当の目的は!

2015.11.12.23:37

「ギョーザを先に出すように注文したにも関わらず、ラーメンを先に出した」

ラーメン店の対応に腹を立て、約3時間居座った32歳の男性が不退去容疑で逮捕される事件が11月8日、兵庫県明石市で発生した。

この事件をめぐり「気持ちはわかる」「狭量過ぎる」などとネット上ではさまざまな意見が噴出している。

もちろん、男性が3時間お店に居座ったという行為に同情の余地はないが、逮捕された男性に共感するネットユーザーも少なくない。

「ラーメン食べ終わるころに餃子出されたら怒るかもしれない・・・」「もしかしてビールも頼んでたんだろうか。それなら餃子の方先がいいのはわかる」「昔、ビールサーバーの故障でラーメン→餃子→ビールの順に出てきてキレた記憶が甦りました(笑)」といった意見がネットには書き込まれている。

一方で男性の要求に対して厳しい意見も。

「コース料理でもないのに順番がどうとかケチつけること自体ナンセンス 」「気持ちはわかるけど何らかのサービス関連にいる人ならここまでのこと普通しないけど」といった声もある。

太麺でない限りはラーメンの麺のゆで時間は3分前後、ギョーザは焼くのに7~8分程度かかるので、お店側がタイミングに気を使わない限り先に出てくるのはラーメンである。

高級な中華料理店などでは通常、ギョーザは前菜、麺類は主菜という扱いで、提供する順番が決まっている。

大衆店でもセットメニューになっていれば餃子とラーメンが同時に出てくるケースも多いが、明け方まで開いている店に過剰な要求をするのは酷ともいえる。

事件が起きたお店の従業員が注文をしっかり聞いていなかった可能性もあるが、オペレーション上、順番を意識することは難しかったのかもしれない。

【日時】2015年11月9日のニュースです。

こういった、クレーマーの話はよく耳にしますが、この事件は、賛否両論あるようです。
お客さまの要望にきちんと応えられなかった従業員にも確かに問題があるのかもしれません。
これに対し、お客さまが苦情を言う。
ここまでは、わかります。
しかしです、3時間も居座り、クレームをつけるという行為はあまりにも常軌を逸しているのではないでしょうか?
お店とお客双方にとって大きな時間的な損失になるのではないでしょうか?
クレーマーの言い分は「お店のためにやっている。」と本気で思っているようですし、やめようと思ってもやめられないといった相談も聞いたことがあります。そして、お店側は、大概のクレーマーに対して「もう、店には来ないでほしい。」と要望するようです。
これは、あくまでも自分の想像ですが、この客はおそらく常習で何かにつけ長時間の居座りとクレームを付けていたのではないでしょうか?警察に通報したのはおそらく最後の手段だったんだと想像します。
以下がクレーマーを分析した詳細となっています。


 いま急増中の「特殊クレーム」は,大きく2つに分けられます。
 1つ目が「粘質タイプ」で、知識人や、大企業の元重役、元大学教授など、かつて社会的地位の高かった人が多く、自己愛的な性向が見られます。定年退職した高齢者や、バブル時代にもてはやされた女性が多い傾向があります。社会的地位の高い人が多いので、暴力など加害行為に及ぶ可能性は低いのですが、とにかくしつこく、長期化するクレームです。
 2つ目が「病的タイプ」で、精神的に病んでいることが多く、真の目的は、対応者との心理的密着によって、心の欠損を埋めることにあります。心が満たされない場合、傷害などの加害行為に及ぶ可能性もあり、注意が必要です。
 どちらにも共通していえることは、こちらに解決できる具体的な原因がないことです。粘質タイプは、窓口の担当者に言われてもどうしようもないことにクレームをつけてきます。病的タイプに至っては、こちらにはかすってもいない問題でクレームを言ってきたりします。

自宅をしばらく離れていました。久しぶりの更新です。
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