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キャッシュレスをやめよう!ってちゃんと現金も使えますから鳥越さん!

2018.11.02.18:00

【鳥越俊太郎氏(78)が電子マネー強制社会に怒り 「私たちは現金世代」】

「人生100歳時代」「生涯現役」と、長生きを肯定的にとらえるフレーズが市民権を得るようになってきたが、世の高齢者たちは、心の中では怒っている。
昨今の電子マネーの急速な普及に伴う社会の変化に怒りを感じているのは、ジャーナリスト・鳥越俊太郎氏(78)だ。

「私たちは現金世代です。支払いはキャッシュじゃないと落ち着かない」(鳥越氏。以下「」内同)

 世のキャッシュレス化は凄まじい勢いで浸透している。

「先日、取材で中国に行ってきたのですが、あちらではデパートやコンビニはもちろん、小さな雑貨店のようなお店までキャッシュレスですよ。皆さんスマホに表示したQRコードをお店の端末に『ピッ』とやって支払う。私はガラケーなので困ってしまった。日本でもどんどん、“現金お断わり”の店が増えていくんでしょう。そうした変化のスピードには驚くばかりです」

 ロイヤルホストなどを運営する外食大手・ロイヤルHDは昨年11月、完全キャッシュレスのレストラン「ギャザリング・テーブル・パントリー」(東京・中央区)をオープンした。
同店にはいわゆるレジがない。
各種クレジットカードやSuicaなどの交通系カード、またはスマホを介した方法で支払うのだ。
現金は一切お断わりということである。

「ポケットの小銭をジャラジャラさせているから、それが減ると“お金を使った”という感覚が得られる。カードやスマホだと“お金を支払う”という行為を意識しにくいから、ついつい使いすぎてしまうような気がする。ビジネスとしては正解かもしれないけど、私のような現金派としては疑問ですね」

 東京・中央区のある映画館では、ポップコーンやドリンクなどを販売する売店でキャッシュレス専用レジ3 つに対し、現金専用レジが1つしかない。

 週末の混雑時には現金専用レジの前に長蛇の列ができ、キャッシュレスレジがガラガラになる。
“電子マネーの使えない年寄りは行列に並べ”と言われているのと同じだろう。

「私も書籍や日用品の購入をカード決済の通販に頼ることが増えてきた。確かに便利だけれど、レジで直接、お釣りを渡してもらって会話があるほうが、生活が明るくなるでしょ」

【ヤフーニュース 2018年10月3日】

老害ですね…。
世の中はどんどん変化していきます。
ついていけない人が「変化するな!」叫び、変化を遅らせよとするのはどうなのでしょう?
つまり、多くの人々が鳥越氏にあわせなくてはいけないということ?

ちなみに、鳥越俊太郎氏は激しい物忘れの症状があることを認めています。
でも、この物忘れ、考えようによっては素晴らしいことのようですよ。
動画をご覧ください。







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